RTX 5070のゲーム性能をベンチマーク|RTX 4070より28%高性能!6タイトルで検証

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NVIDIA GeForce RTX 5070のゲーム性能を、6タイトルのベンチマークで徹底検証しました。

結論から言うと、RTX 5070はRTX 4070より約28%高性能、RTX 4070 SUPERより約12%高性能なGPUです。

FHD・WQHDでは高フレームレートが安定して出せ、4KゲームもDLSS 4とMFGを活用すれば十分快適にプレイ可能です。

この記事を書いた筆者は、RTX 5070をメインGPUとして実際に使用しています。上位モデルのRTX 5070 Tiも所有していますが、日常的な用途はすべてRTX 5070でまかなえています。

筆者のRTX 5070 使用用途
  • WQHDゲーミング(FPSゲームを含む)
  • 動画・画像編集
  • AI画像生成
  • 動画エンコード
ナオ

RTX 5070 Tiを持っていても5070をメインで使い続けているのが、このGPUの完成度を一番よく表していると思います。

\高性能ゲーミングPC!/

目次

RTX 5070の仕様

RTX 5070 グラボのパッケージ
RTX 5070RTX 4070RTX 4070
SUPER
GPUコアGB205AD104AD104
CUDAコア数614458887168
ブースト
クロック
2.51 GHz2.48 GHz2.47 GHz
ベース
クロック
2.33 GHz1.92 GHz1.98 GHz
VRAM12GB GDDR712GB GDDR6X12GB GDDR6X
メモリ
スピード
28Gbps21Gbps21Gbps
メモリバス幅192-bit192-bit192-bit
メモリ帯域幅 672 GB/s504 GB/s504 GB/s
L2キャッシュ48MB32MB48MB
DLSSDLSS 4DLSS 3DLSS 3
NVENC第9世代×1第8世代×1第8世代×1
バスPCI Express 5.0 x16PCI Express 4.0 x16PCI Express 4.0 x16
ポートHDMI 2.1b x1
DisplayPort 2.1b x3
HDMI 2.1a x1
DisplayPort 1.4a x3
HDMI 2.1a x1
DisplayPort 1.4a x3
最大消費電力250W200W220W
システム
電源容量
650W650W650W
補助電源
コネクタ
8-pin X2
または300W以上の
PCIe Gen5
8-pin X1
または250W以上の
PCIe Gen5
8-pin X2
または250W以上の
PCIe Gen5
発売日2025年3月5日2023年6月29日2024年1月17日
RTX 4070から進化した箇所
  • CUDAコア数:5888→6144で256増加(約4%増)
  • VRAM:GDDR6X→GDDR7(バージョンアップ)
  • メモリ帯域幅:504 GB/s→672 GB/sに増加(約33%増)
  • DLSS:DLSS 3→DLSS 4(バージョンアップ)

RTX 5070はRTX 4070より約28%性能が高く、RTX 4070 SUPERより約12%性能が高いGPUです。

新しく開発されたBlackwell アーキテクチャが採用され、VRAMもGDDR7にバージョンアップされました。

特にメモリ周りのバージョンアップを見るとRTX 4070とは別物のGPUで、さらにRTX 4070 SUPERを上回る性能を持っています。

RTX 5070の消費電力は250WでRTX 4070の200Wより50W増加。これは4070 SUPERを上回る消費電力ですが、推奨電源は650Wで、4070と同じ電源容量で使うことができます。

VRAMやメモリ周りの仕様は、RTX 4070 SUPERを超える強化がされており、高グラフィックや高解像度でもフレームレートの上昇が期待できます。

また、DLSS 4へバージョンアップし、フレーム生成(FG)がマルチフレーム生成(MFG)対応になりました。

RTX 40系に比べ、より高いフレームレートが出せる仕組みが実装されています。

ナオ

RTX 5070とRTX 4070はどれぐらい性能が違うのか?結果は後ほど紹介するベンチマークをご覧ください!

RTX 5070の特徴

特徴まとめ
  • WQHD(2560×1440)がメインターゲット
  • 設定次第で4Kでも活躍できる高性能
  • 4K・高グラフィックもDLSS4とMFGで150fpsが可能
  • 高フレームレートを維持し続けてゲームプレイができる
  • ガチ勢やゲーム配信者も満足できる高スペック
  • 最大消費電力が250Wで、電気代が少し高め

※MFG:マルチフレーム生成

RTX 5070のメインターゲットはWQHD

RTX 5070はWQHD(2560×1440)をメインターゲットとしたGPUです。4Kでも、DLSSやMFGが使えるゲームなら高いフレームレートで快適にゲームがプレイできます。

RTX5000シリーズのターゲット解像度

FHDやWQHDではガチ勢やプロeスポーツプレイヤーが求める高フレームレートを維持し続けられ、PC性能を気にせずゲームに集中できます。WQHDでも100fps以上の快適なゲームプレイが可能です。

DLSS4とマルチフレーム生成で4Kゲームも快適!

RTX 5070はDLSS 4+MFG(マルチフレーム生成)を搭載。ゲーム側が対応していれば大幅にフレームレートを引き上げ、スムーズにゲームプレイができる環境が作れます。

ナオ

RTX 5070はFHD~4Kまで、どの解像度でも快適に使える高性能GPUです!

RTX 5070 サイバーパンクのMFG比較
サイバーパンク2077 4K ウルトラ設定
ナオ

MFGの2倍でも90fps前後出ていて快適ですが、4倍だと4Kで150fpsも実現可能です!

DLSSの説明は、ここをクリック

DLSS(Deep Learning Super Sampling)は、NVIDIAが開発したAIベースのレンダリング技術です。この技術は、低解像度の画像をAIを使って高解像度に変換し、GPUの負荷を下げることでゲームのフレームレートを向上させる技術です。

DLSSのメリット

  • 高解像度の映像を実現:低解像度でレンダリングした映像をAIが補完し、高解像度の映像を実現します。これにより、より美しいグラフィックを楽しむことができます。
  • フレームレートの向上:低解像度でレンダリングするため、GPUへの負荷が軽減され、フレームレートが向上します。これにより、よりスムーズなゲームプレイが可能です。
  • パフォーマンスの最適化:AIがリアルタイムで映像を補完するため、常に最適なパフォーマンスが発揮されます。

DLSSは、特に高解像度でのゲームプレイやリアルタイムレイトレーシングを行う際に効果を発揮し、より高品質な映像と快適なゲーム体験を提供します。

MFGの説明は、ここをクリック

フレーム生成(FG)はAIを活用して、実際にレンダリングされるフレームの間に新しいフレームを生成することで、フレームレートを向上させます。

RTX 50シリーズからマルチフレーム生成(MFG)が搭載され、いままでのFGより多くのフレーム生成が可能になりました。

これにより、最新のゲームでも高品質な映像と滑らかなフレームレートでプレイすることができ、ゲーミング体験がさらに向上します。

FGのメリット

  • フレームレートの大幅な向上:実際にレンダリングするフレームの数を増やすことなく、AIが中間フレームを生成することで、フレームレートを劇的に向上させます。これにより、より滑らかなゲームプレイが実現します。
  • 遅延の低減:フレームジェネレーションは、低遅延でフレームを生成するため、リアルタイム性が重要なゲームでも高いパフォーマンスを発揮します。
  • ゲーム体験の向上:フレームジェネレーションを活用することで、視覚的な体験が向上し、特に動きの速いシーンやアクションが多いゲームで効果が顕著です。

FGのデメリット

  • 元のフレームレートが重要:元のフレームレートがあまりにも低い(20fpsなど)場合、FGを使ってもゲーム自体が重たいままのことがあります。FGは10~20fpsを60fspに上げる機能ではなく、60fpsのゲームを100fpsにする機能と考えてください。
  • 画像が崩れることがある:フレーム生成はAI画像生成による補完技術です。そのため、ゲームのシーンによっては不正な画像を生成してしまうことがあり、画像のブレや表示崩れが起こることがあります。そのため、FPSシューター系などのゲームで使うのはおすすめできません。

レビューで使うグラボの紹介

この記事で使うグラボは、INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OC。2連ファン搭載のオーバークロックモデルです。

INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OC

厚さは41mmで、2スロット分の少し薄型になっています。

INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OC 横から

出力はHDMI(2.1b)が1つとDisplayPort(2.1b)が3つ。RTX50系から出力のバージョンが上がりました。

INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OC 出力

電源コネクタは12VHPWR。

INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OCの電源コネクタ

PCIe 8pin×2 to 12VHPWR変換アダプタが付属しているので、12VHPWRが直接出力できない電源ユニットでも、PCIe 8pinが2つ空いていれば使用できます。

12vhpwr 電源コネクタ

本体重量は約888gです。

INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OCの重さ

VGAサポート必須のグラボです。

VGAサポート必須
ナオ

RGBがないため光りませんが、薄型で見た目がスタイリッシュなグラボです。

RTX 5070の価格情報

NVIDIAはRTX 5070の価格を108,800円よりと発表しています。

RTX 5070 最低価格
画像引用:NVIDIA公式HP

RTX 5070の実売価格をまとめると、このようになりました。

グラボ価格
INNO3D
GeForce RTX 5070 TWIN X2 OC
125,400円
中央値113,650円
最低価格97,780円
NVIDIA発表価格108,800円より
※2026年5月12日現在 価格.com情報
ナオ

RTX 5070の価格は、11万円ぐらいが目安かな・・・

3DMarkで性能チェック

3DMarkのロゴ

ベンチマークの定番「3DMARK」でRTX 5070の性能をチェックしました。比較は過去モデルのRTX 4070とRTX 4070 SUPERです。

RTX 5070はRTX 4070より約28%性能が高い結果です。

また、RTX 4070 SUPERより約12%性能が高い結果となりました。

407050704070
SUPER
テスト内容
Speed Way438059105139DX12のテスト
Port Royal109721441912737リアルタイム
レイトレーシング
SteelNomad372049784556高性能PC用
検証スコア
Time Spy162402015218467フルHD
DX12
Time Spy
Extreme
7714956087494K
DX12
Fire Strike371824399040311FHD
DX11
Fire Strike
Extreme
201162742023391WQHD
DX11
Fire Strike
Ultra
999414635122384K
DX11
総合
スコア
110318141064125588RTX 5070が
一番高いスコア
ナオ

RTX 5070はRTX 4070 SUPERを12%超える性能です。ゲームやクリエイティブでも、この差が出てきます。

RTX 5070のゲーム性能ベンチマーク

ベンチマークを計測したPC環境はこちら。

スクロールできます
CPURyzen 7 7800X3D
マザーボードASRock
B650 Pro RS
メモリCORSAIR
DDR5-6000MHz 32GB

※4800MHzで駆動
SSD1TB Gen4
CPUクーラーDeepCool AK620
電源1000W

NVIDIA ドライバー 572.75で計測しています。

グラフィック設定は低設定やウルトラ設定など、ゲームによって軽い調整と重たい調整でベンチマークを取りました。

【軽量】エーペックスレジェンズ

FPSゲームの中では処理負荷が低めのApex。トリオで計測しています。

Apexのプレイ画像
スクロールできます

Apex FHD

4070295 fps
(279)
277 fps
(249)
5070299 fps
(224)
285 fps
(191)
4070
SUPER
298 fps
(284)
287 fps
(261)
※()内は1% LOW

Apex WQHD

4070281 fps
(254)
223 fps
(151)
5070299 fps
(234)
252 fps
(180)
4070
SUPER
299 fps
(279)
252 fps
(198)
※()内はテルミットを4つ重ねた時の最低fps

Apex 4K

4070241 fps
(123)
128 fps
(68)
5070286 fps
(193)
150 fps
(81)
4070
SUPER
271 fps
(173)
148 fps
(71)
※()内はテルミットを4つ重ねた時の最低fps

低設定ならFHD・WQHDともに平均299fps。360Hzモニターの性能も余裕で引き出せます。

ウルト使用中もフレームレートは落ちず、激しい場面でも安定したプレイができました。

FPS系タイトルでガチプレイをしたい方にとって、RTX 5070はどの解像度でもPC性能がボトルネックになりません。モニターの性能をフルに活かしてプレイに集中できます。

【軽量】FORTNITE

フォートナイト(チャプター6)はDirectX12の最低設定で計測しました。

実際にゲームプレイをして平均フレームレートを計測しています。

フォートナイト フレームレート計測

FORTNITEはCPUやマップによってフレームレートが大きく変化します。完全な比較ができないため、ここでの結果は参考としてご覧ください。

FORTNITE 最低設定

低設定FHDWQHD4K
4070362 fps
(158)
379 fps
(222)
238 fps
(160)
5070357 fps
(162)
366 fps
(162)
266 fps
(133)
4070
SUPER
367 fps
(171)
361 fps
(169)
245 fps
(148)
※()内は1% LOWの値

RTX 4070・5070・4070 SUPERの3つを比べると、どれも同じぐらいのフレームレートになっています。

FORTNITEはCPU性能の影響が大きいため、一定グレード以上のグラボを積むと結果に大きな差が出なくなります。RTX 5070はそのラインを十分に超えています。

FHD・WQHDは360fps前後、4Kでも260fps以上。どの解像度でもグラボ性能が余る状態で動かせます。360Hzモニターでも性能を引き出せます。

最低設定がおすすめな理由

FORTNITEのグラフィック設定は低設定がおすすめです。

設定を低くすることで高いフレームレートが出せ、さらに視認性が上がります。

設定を高くすると草木がリアルになりますが、敵が見えにくくなってしまいます。

フォートナイト 最低設定と最高設定の見え方

プロのeスポーツプレイヤーは低設定かパフォーマンスモードでプレイされています。

画面のリアルさよりも、敵の見やすさやフレームレートを優先した低設定でプレイしましょう。

【中量】Call of Duty : Black Ops 7

Cod:BO7はFPSの中では少し重めのゲームです。ゲーム中に実装されているベンチマークで計測しました。

Cod BO7のベンチマークソフト

Codはフレームレート重視でプレイするため、最低設定でのプレイが基本です。今回も最低設定で計測しました。

スクロールできます

Cod FHD

最低
4070258 fps
(183)
5070300 fps
(250)
4070
SUPER
279 fps
(207)
※()内は1%LOWのfps

Cod WQHD

最低
4070180 fps
(128)
5070226 fps
(183)
4070
SUPER
230 fps
(168)
※()内は1%LOWのfps

Cod 4K

最低
4070112 fps
(81)
5070140 fps
(114)
4070
SUPER
138 fps
(108)
※()内は1%LOWのfps

FHDでは平均300fps(1% LOW 250fps)、WQHDでも226fps、4Kでも140fpsが出せます。

1% LOWが高いのもRTX 5070の特徴です。FHDでは1% LOWが250fpsと、激しい交戦中もフレームレートの落ち込みが小さく、安定したプレイができます。

4K 144Hzモニターでも余裕を持ってフレームレートを確保できます。FPS系のゲームでは高フレームレートと安定性の両方が重要で、RTX 5070はその両方を満たします。

ナオ

1% LOWが高いということは、激しいシーンでもカクつきにくいということ。実戦での安定感が段違いです!

【中量】FF14 黄金のレガシー

FF14は処理が軽めのMMOゲームです。専用ベンチマークソフトで計測しました。

FF14 ベンチマークソフト
スクロールできます

FF14 FHD

標準品質最高品質
4070非常に快適
36888
(255fps)
非常に快適
25729
(180fps)
5070非常に快適
39372
(272fps)
非常に快適
30076
(211fps)
4070
SUPER
非常に快適
38711
(270fps)
非常に快適
29881
(208fps)
※()内は平均fps

FF14 WQHD

標準品質最高品質
4070非常に快適
27496
(185fps)
非常に快適
17535
(124fps)
5070非常に快適
31455
(212fps)
非常に快適
22106
(153fps)
4070
SUPER
非常に快適
30463
(207fps)
非常に快適
20183
(142fps)
※()内は平均fps

FF14 4K

標準品質最高品質
4070非常に快適
13085
(91fps)
とても快適
10702
(72fps)
5070非常に快適
15762
(108fps)
とても快適
11349
(79fps)
4070
SUPER
非常に快適
14588
(101fps)
とても快適
10854
(75fps)
※()内は平均fps

RTX 5070は4K 標準品質まで「非常に快適」となりました。

4K 標準品質で平均108fps、最高品質でも79fps。どの解像度・設定でも「非常に快適」または「とても快適」の判定で、FF14は完全に余裕を持って動かせます。

RTX 4070と比べると全解像度で20fps前後の差があり、特にWQHD・4Kで差が開く傾向があります。

高解像度モニターへの移行を考えているMMOプレイヤーにとって、RTX 5070は十分すぎる性能です。

ナオ

FF14は4K最高品質でも快適に動かせます。高解像度でキャラクターをきれいに見せたい方にもぴったりです!

【重量】サイバーパンク2077

PCゲームの中では重量級のサイバーパンク2077(Ver2.21)。ゲームに実装されているベンチマークで計測しました。

サイバーパンク2077 ベンチマークソフト
スクロールできます

サイバーパンク2077 FHD

レイトレ
ウルトラ
4070184 fps
(139)
99 fps
(88)
5070210 fps
(162)
113 fps
(100)
4070
SUPER
194 fps
(154)
110 fps
(93)
※()内は最低fps

サイバーパンク2077 WQHD

レイトレ
ウルトラ
4070130 fps
(111)
77 fps
(68)
5070173 fps
(143)
89 fps
(80)
4070
SUPER
157 fps
(133)
87 fps
(78)
※()内は最低fps

サイバーパンク2077 4K

レイトレ
ウルトラ
407065 fps
(58)
49 fps
(44)
507096 fps
(83)
59 fps
(53)
4070
SUPER
82 fps
(74)
56 fps
(51)
※()内は最低fps

4K 高設定で平均96fps、重量級のレイトレ・ウルトラ設定でも59fpsを確保。ネイティブ描画でも十分遊べるレベルです。

4K レイトレ・ウルトラでネイティブ60fps前後が出るのはRTX 5070の実力の高さを示しています。

さらにMFGをオンにすれば160fps超えも実現できます。

DLSS4とMFGでfpsを上げる!

サイバーパンク2077はDLSS4とMFG(マルチフレーム生成)が使えるため、さらに快適さを上げることができます。

RTX 5070 MFGなしと有りの差

4K ウルトラ設定でも57fps出ていますが、マルチフレーム生成を使うと160fps前後までフレームレートを引き上げられます。

ナオ

FGオンにするとフレームレートがさらに上がります。限界までフレームレートを出したいときに使ってみましょう!

【重量】モンスターハンターワイルズ

製品版でアルシュベルド討伐を行い、ゲーム中の平均フレームレートを計測しています。

モンスターハンターワイルズ アルシュベルト

モンスターハンターワイルズのベンチマークソフトがありますが、実際のゲームプレイと結果が大きく乖離しているため使いません。

※DLSSとフレーム生成をオンにしたベンチマーク計測結果です。

スクロールできます

モンスターハンターワイルズ FHD

ウルトラ
4070118 fps
(69)
93 fps
(58)
5070138 fps
(73)
116 fps
(60)
4070
SUPER
133 fps
(72)
107 fps
(61)
※()内は1%LOW

モンスターハンターワイルズ WQHD

ウルトラ
4070105 fps
(66)
88 fps
(57)
5070125 fps
(66)
101 fps
(60)
4070
SUPER
116 fps
(68)
94 fps
(59)
※()内は1%LOW

モンスターハンターワイルズ 4K

ウルトラ
407078 fps
(55)
63 fps
(37)
5070100 fps
(60)
74 fps
(49)
4070
SUPER
91 fps
(59)
67 fps
(46)
※()内は1%LOW

DLSS+フレーム生成ありで、WQHDウルトラ設定で平均101fps、4Kウルトラでも平均74fps。グラフィックを妥協せず、滑らかな映像でモンハンが楽しめます。

特に注目したいのは4Kの数値です。

中設定なら4Kで平均100fpsを達成しており、WQHD・4Kモニターを持っている方でも十分快適にプレイできます。

解像度が高くなるほどRTX 4070との差が広がる点も、VRAMのバージョンアップ(GDDR7)が効いている証拠です。

ナオ

4Kウルトラでも70fps以上出るのは驚きです。モンハンは激しいアクションが多いので、フレームレートの安定感がプレイの快適さに直結しますね!

\高性能ゲーミングPC!/

RTX 5070 ゲーム性能の総評

6タイトルのベンチマーク結果をまとめます。

解像度快適度の目安
FHD(1920×1080)すべてのゲームで240fps以上が安定。eスポーツ用途でもほぼ上限まで出せる
WQHD(2560×1440)軽量ゲームは300fps前後、重量ゲームも100fps以上を確保。メインターゲットの解像度
4K(3840×2160)高設定で60〜100fps。DLSSやMFGを使えばさらに快適。重量ゲームはDLSS推奨
こんな人にRTX 5070がおすすめ
  • WQHDゲーミングで最高の体験をしたい人
  • FHDで240fps以上を安定させたいガチ勢・配信者
  • 4Kゲームに挑戦したいが、RTX 5070 Tiは予算オーバーな人
  • RTX 4070以下から乗り換えを検討している人
こんな人には向かないかも
  • RTX 4070 SUPERからの乗り換え(約12%の差なので体感しにくい場合も)
  • 4Kで最高設定・レイトレを常時60fps以上キープしたい人(RTX 5070 Tiが向いている)
  • 予算10万円以下に抑えたい人(最安でも約9.8万円〜)

RTX 5070のクリエイティブ性能

クリエイティブ性能のベンチマークは、PugetBenchを使います。

PugetBenchのロゴ
ナオ

PugetBenchは、PhotoshopとDaVinci Resolveを実際に起動して、画像や動画の処理性能を計測するアプリです。

【画像編集】Photoshopのベンチマーク結果

RTX 5070がRTX 4070 SUPERより約4%性能が高い結果でした。

ナオ

体感が変わるほどでは無いとしても、性能アップしていることは証明できますね。

【動画編集】DaVinci Resolveのベンチマーク結果

RTX 5070がRTX 4070 SUPERより約13%性能が高い結果でした。

ナオ

動画編集では頭一つ抜けました。エンコード速度にも関係してくるため、次の結果を見ていきましょう。

RTX 5070の動画エンコード速度

PugetBenchでは、RTX 5070が一番性能が高い結果を出しました。

特に動画編集においてスコアが高く、RTX 4070 SUPERより13%性能が高い結果でしたが、動画エンコードにどのぐらい影響があるか見ていきましょう。

DaVinci Resolveで30分の4K動画をAV1でエンコードし、その時間を計測した結果がこちらです。

バーが短いほど速い

RTX 5070は、RTX 4070とRTX 4070 SUPERよりも160秒も速くエンコードを終えることができました。

割合で言うと、約20%の時間短縮ができていることになります。

個人製作はもちろん、動画を扱う業務をしている方にも貴重な時間短縮になることは間違いありません。

DaVinciでエンコードをした時の時間
DaVinci Resolveのエンコード時間画面
ナオ

動画編集を仕事にしている方などは、RTX 50系で時間短縮ができそうですね。

\クリエイティブ系にも強い!/

RTX 5070でStable Diffusionの速度計測

RTX 5070 Tiで生成したAI画像

AI画像生成のStable Diffusionで、画像生成時間を計測してみました。

グラフのバーが短いほど、画像生成速度が速いです。

RTX 5070は、予想に反して生成時間が遅かったです。

RTX 5070の発売から間もなく、Web UI版のStable Diffusionのバージョンアップが間に合っていません。

今回のテストで使用したStable Diffusionもパフォーマンスが出ていないことが予想されます。

使用したStable Diffusion
  • version: f1.7.0-v1.10.1RC-latest-2163-g9367f970
  • python: 3.10.6
  • torch: 2.7.0.dev20250310+cu128
  • xformers: N/A
  • gradio: 3.41.2
  • checkpoint: c39257ca5d
ナオ

今回のテストでは、5070が一番遅い結果となりました。今後のバージョンアップで改善されることを願います。

RTX 5070でYouTubeライブ配信テスト

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070搭載のPC1台でYouTubeライブ配信をしてみました。チームデスマッチをプレイしています。

  • 配信:OBS
  • 解像度:FHD
  • ビットレート:12000 bps
  • 映像エンコーダ:NVIDIA NVENC AV1
  • Apexの設定:低

FHD・低設定でライブ配信をした結果

  • 平均fps:298fps
  • 最高fps:300fps
  • 最低fps:292fps

普通に走っているときで298fps前後。フレームレートはほとんど落ちません。

7800X3DとRTX 5070でYouTubeライブ配信

至近距離の戦闘でも、295fps前後で撃ち合えます。

7800X3DとRTX 5070でYouTubeライブ配信

処理が重めのハンティングビースト中でも290fps以上でプレイ可能。

7800X3DとRTX 5070でYouTubeライブ配信

バトルを通して平均290fps以上でした。配信をしながらでも快適にプレイ可能です。

7800X3DとRTX 5070でYouTubeライブ配信
ナオ

配信中もPC性能を気にせず、バトルに集中できますね!

\RTX 5070搭載/

RTX 5070搭載PCの電気代目安

デスクトップ中、YouTube視聴中、ゲーム中の消費電力を計測し、1時間当たりの電気代の目安を算出しました。

Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載したPCです。

RTX5070搭載PCの消費電力
1時間当たりの電気代目安
  • デスクトップ中:平均68W 約2.11円
  • YouTube視聴中:平均71W 約2.20円
  • サイバーパンクプレイ中:平均358W 約11.10円
  • 電気代目安計算:消費電力×1時間×1kWh 単価 31円計算
  • 電力会社や契約内容によって単価が変わるため、目安としてご覧ください

ゲームプレイの場合、グラボの消費電力が大きいので、1時間で約11円の電気代がかかります。

電気代が気になる方は、エコチェッカーなどで計測してみるとよいでしょう。

ナオ

ゲーム中はエアコン並みの消費電力になりますね・・・

RTX 5070のメリット・デメリット

メリットデメリット
FHD・WQHDをメインターゲットとしており、どのゲームも快適にプレイできる性能がある(詳細はベンチマーク結果へ
DLSS 4+MFGで4Kレイトレでも160fps超えを実現できる
配信しながらゲームプレイしても300fps近くをキープできる
動画エンコードがRTX 4070より約20%速い
価格が高い(最安約9.8万円〜)
消費電力250WでRTX 4070より50W増、ゲーム中の電気代が上がる
RTX 4070 SUPERからの乗り換えは性能差が約12%で体感しにくい

フレームレートはゲームのジャンルや設定によって異なります。各タイトルの詳細な数値はゲーム性能ベンチマークをご覧ください。

RTX 4070以下からの乗り換えなら性能差を十分に体感できます。ガチ勢・配信者・クリエイターなど、PCに高い負荷をかける用途に最適なGPUです。

ナオ

デメリットの消費電力は気になりますが、電源650Wで動かせるのは助かりますね。

\高性能ゲーミングPC!/

同価格帯のAMD製GPU「RX 9070 XT」と比べるとどうか?

RTX 5070と同価格帯の競合として、AMDのRX 9070 XTがあります。

純粋なゲームfpsという観点では、両者は拮抗していますが、選択のポイントはゲームfps以外の部分にあります。

RTX 5070を選ぶ理由
  • DLSS 4(MFG)対応ゲームでは大幅にfpsを引き上げられる
  • ゲーム配信・動画編集など、NVIDIAエコシステムとの相性が良い
  • レイトレーシング性能でやや有利な場面がある
RX 9070 XTを選ぶ理由
  • FSRはほぼ全ゲーム対応しており、対応ゲームの幅が広い
  • ネイティブゲームfps(フレーム生成なし)で同等以上の結果を出す場面がある

「ゲーム配信・動画編集もやりたい」「MFG対応ゲームを中心に遊ぶ」ならRTX 5070が優位。「とにかくゲームfpsを重視」「予算を抑えたい」ならRX 9070 XTも選択肢です。

RTX 5070とRX 9070 XTの性能比較をした記事も参考にしてください。

RTX 5070はどんな人におすすめ?

  • ガチプレイヤー・実況配信者
  • WQHDや4Kの高リフレッシュレートモニターを使う人
  • ゲームだけでなく動画・画像編集やAI画像生成もしたい人
  • RTX 4070以下から乗り換えを検討している人

筆者はWQHDゲーミング・動画編集・AI画像生成・動画エンコードをRTX 5070で日常的にこなしています。RTX 5070 Tiも所有していますが、これらの用途では5070で十分と感じており、メインGPUとして使い続けています。

ナオ

「なんでもこなせるGPUが欲しい」という方に、自信を持っておすすめできます。

乗り換え別おすすめ度

現在のGPUおすすめ度判断のポイント
RTX 4070以下★★★★★性能差を十分体感できる。乗り換え効果が大きい
RTX 4070 SUPER★★★☆☆性能差は約12%。MFGやエンコード速度を重視するなら価値あり
RTX 4070 Ti SUPER以上★★☆☆☆性能的な恩恵は少ない。買い替えより現状維持が無難

RTX 4070 SUPERからの乗り換えは、ゲームfpsよりDLSS 4(MFG)や動画エンコード速度が必要かどうかで判断するのがポイントです。

ナオ

難しく考えなくて大丈夫です。RTX 5070はシンプルに良いGPUです。

RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC

CPUは以下のイメージで検討してください。

  • 一通りのことがハイレベルで行える(基本、ここで十分):9700X
  • ゲームに強い(かなり強い):7800X3D
  • さらにゲームに強い(プロも満足できるレベル):9800X3D
スクロールできます
メーカー
商品名
仕様特徴
↓9700X搭載PC↓
最短翌日出荷
ドスパラ ガレリア フルタワー
GALLERIA
XPR7A-R57-GD

参考価格:
407,080
CPU:Ryzen 7 9700X
CPUクーラー:空冷
グラボ:RTX 5070
チップセット:B850
SSD:1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:750W GOLD
送料:3,300円
沖縄・離島は6,600円
公式サイトを見る
ゲームに強いグラボ搭載。
FHD~WQHDまで快適にゲームプレイが可能。
CPU性能も高くグラボ性能を最大限に引き出せます。
マイクラとXBOX Game Pass付き。
到着してすぐに遊びたい人におすすめです。
一押し!
NEXTGEAR フルタワー
NEXTGEAR
HD-A7G70

参考価格:
369,800
CPU:Ryzen 7 9700X
CPUクーラー:水冷 240mm
グラボ:RTX 5070
チップセット:B750
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:850W GOLD
送料無料
>>NEXTGEARレビュー記事はこちら
公式サイトを見る
サポートがとても充実。
24時間電話対応や3年保障がある。
特に初心者は安心です。
この価格で水冷CPUクーラー付属。
少しファンの音が大きめです。
配信ではファンの音を拾わないように
気を付けましょう。
↓7800X3D搭載PC↓
充実サポートで初心者も安心!
NEXTGEAR 新ケース
NEXTGEAR
JG-A7G70

参考価格:
304,800
CPU:Ryzen 7 7800X3D
CPUクーラー:水冷
グラボ:RTX5070
チップセット:A620A
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 16GB
電源:750W BRONZE
送料無料
公式サイトを見る
>>レビュー記事はこちら
サポートがとても充実。
24時間電話対応や3年保障がある。
特に初心者は安心です。
この価格で水冷CPUクーラー付属。
少しファンの音が大きめです。
配信ではファンの音を拾わないように
気を付けましょう
納期が早い!

GALLERIA
XDR7A
R57-GD

参考価格:
414,980
CPU:Ryzen 7 7800X3D
CPUクーラー:水冷
グラボ:RTX5070
チップセット:B850
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:750W GOLD
送料:3,300円
沖縄・離島は6,600円
公式サイトを見る
ゲームに強いCPU搭載。
Ryzen 7 7800X3Dはゲームに強いCPUです。
グラボ性能を最大限に引き出せます。
マイクラとXBOX Game Pass付き。
到着してすぐに遊びたい人におすすめです。
高い満足感
美しいPC!
影界

STORM 影界
STORM
EK-78X3D857

参考価格:
404,800円
CPU:Ryzen7 7800X3D
CPUクーラー:
画像表示機能付き水冷240mm
グラボ:RTX 5070
チップセット:B650
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:850W
送料2,200円
>>影界のレビュー記事はこちら
公式サイトを見る
見た目もこだわったインテリアPC!
影界は270°強化ガラスで見た目もスタイリッシュ。
性能はもちろん、見た目もこだわったPCです。
↓9800X3D搭載PC↓
即納モデルが安い!
一押しです!

ツクモ ミドルタワー
G-GEAR
GE7A-L261B/NT1

参考価格:
359,980
CPU:Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー:空冷
グラボ:RTX 5070
チップセット:B850
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 32GB
無線:Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4
電源:750W GOLD
送料:2,200円
公式サイトを見る
シンプルな見た目のPC。
ライティングが無いシンプルなPCです。
ミドルタワーなので、将来的な拡張性も高い。
見た目が落ち着いたPCが欲しい方におすすめです。
コスパ優秀!
NEXTGEAR フルタワー
NEXTGEAR
HD-A7G70

参考価格:
399,800
CPU:Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー:水冷
グラボ:RTX 5070
チップセット:B850
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:750W GOLD
送料:無料
>>フルタワーレビュー記事
公式サイトを見る
サポートがとても充実。
24時間電話対応や3年保障がある。
特に初心者は安心です。
この価格で水冷CPUクーラー付属。
少しファンの音が大きめです。
配信ではファンの音を拾わないように
気を付けましょう
背面配線で
美しいPC!

STORM 流界2STORM
RK2-
98X3D57

参考価格:
409,800
CPU:Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー:簡易水冷 360mm
グラボ:RTX 5070
チップセット:B840
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:850W GOLD
送料:2,200円
公式サイトを見る
>>レビュー記事はこちら
デザインが抜群。
インテリアとして置け、部屋が明るくなる。
ファンの音が大き目で、配信のときに
音が気になるかも。
画像表示ができるCPUクーラーが美しい!
ビルドクオリティも非常に高く、
持っているだけで高い満足感が得られるPCです。
納期が早い!

GALLERIA
XDR7A
R57-GD

参考価格:
449,980
CPU:Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー:水冷
グラボ:RTX 5070
チップセット:B850
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:750W GOLD
送料:3,300円
沖縄・離島は6,600円
公式サイトを見る
納期が早くてすぐ遊べる。
最短翌日出荷!!
ドスパラは納期がとても早いので
到着してすぐに遊びたい人におすすめです
実店舗もあるので、困ったことがあったら
すぐに相談できるのも魅力的ですね!

【一押し構成】9700X 搭載PC

高パフォーマンスモデル!ゲームが快適に遊べる!

GALLERIA XPR7A-R57-GD

参考価格:407,080(税込み、送料3,300円)

  • Ryzen 7 9700X
  • サイドフロー空冷
  • RTX 5070
  • DDR5 16GB
  • NVMe SSD 500GB

ゲームをたくさんインストールするなら、2つ目のSSDを増設しておくと、より良いでしょう。

ドスパラは納期が早めなので、急ぎでPCが欲しい人にもおすすめです。

\納期が早く安定のドスパラ!/

高性能で拡張性もあり!フルタワーゲーミングPC!

NEXTGEAR フルタワー

NEXTGEAR HD-A7G70

参考価格:369,800(税込み、送料無料)

  • CPU:Ryzen7 9700X
  • 水冷240mm
  • RTX 5070
  • DDR5 32GB
  • NVMe SSD 1TB
  • 送料無料

Ryzen7 9700XとRTX 5070搭載で、ゲームもクリエイティブもサクサクこなせます。

簡易水冷CPUクーラーを装備し、CPUを確実に冷却。熱による劣化を防ぎます。ケース自体も冷却効率が高い構造で熱対策はバッチリです。

3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが付いているので、トラブルが起きても安心です。

\高コスパPCがたくさん!/

NEXTGEARはオンライン・直営店限定販売です
送料無料!
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート付き!

【高フレームレートを維持】7800X3D 搭載PC

水冷で冷却性能もバッチリ!

NEXTGEAR 新ケース

NEXTGEAR JG-A7G7S

参考価格:304,800円(税込み、送料無料)

  • Ryzen 7 7800X3D
  • 水冷CPUクーラー
  • RTX5070(12GB)
  • DDR5 16GB
  • NVMe SSD 1TB

FHD~WQHDまで、サクサクプレイが可能です。

CPUクーラーは水冷240mmでしっかり冷却。ケースも冷却効率が高い構造で熱対策もバッチリ。

3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが付いているので、初心者の方でも安心です。

>>レビュー記事はこちら

送料無料!

NEXTGEARはEC限定販売です
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート付き!

ゲームに強いRyzen 7 7800X3D搭載!

ドスパラ ガレリア フルタワー

GALLERIA XA7R-R57

参考価格:414,980円(税込み、送料3,300円)

  • Ryzen 7 7800X3D
  • 水冷CPUクーラー
  • RTX5070(12GB)
  • DDR5 32GB
  • NVMe SSD 1TB

CPUにRyzen 7 7800X3Dを搭載しており、ゲーミング性能が非常に高いです。

増設用M.2 SSDが2つあるので、ゲームやクリエイティブ系ソフトをたくさんインストールするなら増設しておくと良いでしょう。

ドスパラは納期が早めなので、すぐにゲームがしたい人におすすめです!

\快適なゲームライフが送れる!/

STORMの影界!性能はもちろん、インテリアとしても魅せる!

STORM 影界

STORM EK-78X3D857

参考価格 404,800(税込み、送料2,200円)

  • Ryzen 7 7800X3D
  • 水冷CPUクーラー
  • RTX 5070(12GB)
  • DDR5 32GB
  • NVMe SSD 1TB

STORMのPCは電源に余裕を持たせてあるので、将来のアップグレードにも十分対応可能。

PCケースはもちろん、大型化された画像表示機能付き簡易水冷CPUクーラーの美しさには驚きます!

性能にも見た目にもこだわった満足度が高いゲーミングPCです!

>>影界のレビューを見たい方はこちらから

\お部屋がお洒落に!インテリアPC!/

ナノダイヤモンドグリスにアップグレード中

【フレームレートに一切妥協しない】9800X3D 搭載PC

高性能で拡張性もあり!フルタワーゲーミングPC!

NEXTGEAR フルタワー

NEXTGEAR HD-A7G7T

参考価格:399,800(税込み、送料無料)

  • CPU:Ryzen7 9800X3D
  • グラボ:RTX 5070 12GB
  • メモリ:DDR5 32GB
  • SSD:1TB
  • 送料無料

ゲームに強いRyzen7 9800X3DとRTX 5070搭載。ゲームだけでなくクリエイティブもサクサクこなせます。

簡易水冷CPUクーラーを装備し、CPUを確実に冷却。熱による劣化を防ぎます。ケース自体も冷却効率が高い構造で熱対策はバッチリです。

3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが付いているので、トラブルが起きても安心です。

\高コスパPCがたくさん!/

NEXTGEARはオンライン・直営店限定販売です
送料無料!
3年間センドバック修理保証
24時間×365日電話サポート付き!

STORMの流界2!背面配線とL型簡易水冷でインテリアとしても魅せる!

STORM 流界2

STORM RK2-98X3D57Ti

参考価格:409,800(税込み、送料2,200円)

  • Ryzen 7 9800X3D
  • L型液晶簡易水冷 360mm
  • RTX 5070(12GB)
  • DDR5 32GB
  • NVMe SSD 1TB

STORMのPCは電源に余裕を持たせてあるので、将来のアップグレードにも十分対応可能。

PCケースはもちろん、大型化された画像表示機能付き簡易水冷CPUクーラーの美しさには驚きます!

性能にも見た目にもこだわった満足度が高いゲーミングPCです!

>>流界2のレビューを見たい方はこちらから

\お部屋がお洒落に!インテリアPC!/

ナノダイヤモンドグリスにアップグレード中

高パフォーマンスモデル!ゲームが快適に遊べる!

GALLERIA XDR7A-R57-GD

参考価格:449,980(税込み、送料3,300円)

  • Ryzen 7 9800X3D
  • サイドフロー空冷
  • RTX 5070
  • DDR5 32GB
  • NVMe SSD 1TB

ゲームをたくさんインストールするなら、2つ目のSSDを増設しておくと、より良いでしょう。

ドスパラは納期が早めなので、急ぎでPCが欲しい人にもおすすめです。

\納期が早く安定のドスパラ!/

もっとコストを抑えたPCを探したい人はこちら

もっとコストを抑えるならゲーム性能が高いRadeon RX 9060 XTがおすすめです。

コストを抑えたゲーミングPCを探したい人は、こちらの記事もぜひご覧ください。

YouTubeチャンネルもご覧ください!/

ゲーミングPC NAVIのYouTubeチャンネル

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