- 9800X3DとRTX 5060 Tiだと、GPUが弱いのかな?
- RTX 5060 Tiだと性能が足りないのでは?
- ゲームがどのぐらい快適か知りたい。
こんなお悩みにお答えします。
ゲームに強い9800X3DとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiの組み合わせは、FHD~WQHDのゲームを高フレームレートで快適に楽しめます。
ゲームによってはGPUが上限になる場面もありますが、FPSシューター系やリアルな表現のゲームも十分快適です。
そんな2つの組み合わせのPC性能を、実際にベンチマーク計測してまとめました。
この記事を読めば9800X3DとRTX 5060 Tiの性能がわかり、購入に迷わなくなります。おすすめゲーミングPCも紹介しています。
ナオこの組み合わせはゲームやクリエイティブにかなり強力です。PCやパーツ購入の参考にしてください!
\ゲームが快適なハイエンドクラス!/
ゲーム向けに超強い Ryzen 7 9800X3Dの仕様と性能

| Ryzen 7 9800X3D | |
|---|---|
| コア数 | 8 |
| スレッド | 16 |
| ベースクロック | 4.7 GHz |
| ブーストクロック | 5.2 GHz |
| キャッシュ | L1:640 KB L2:8 MB L3:96 MB |
| アーキテクチャ | Zen 5 |
| TDP | 120W |
| CPUソケット | AM5 |
| 最大メモリ速度 | 2枚:DDR5-5600 4枚:DDR5-3600 |
| 対応チップセット | A620 , X670E , X670 B650E , B650 , X870E X870 , B840 , B850 |
| 内蔵グラフィックス | AMD Radeon Graphics |
| 発売日 | 2024年11月 |
Ryzen 7 9800X3Dはゲーム向けのハイエンドクラスのBTOに採用されています。
9800X3Dの大きなポイントは3D V-Cacheテクノロジーです。L3 キャッシュを縦に積んで(3D構造化)大容量化。CPUに近い場所に配置することで高速アクセスを実現しました。ゲームで高フレームレートが維持でき、とても快適なPC環境が準備できるCPUです。
クリエイティブ用途でも十分高い性能を持っており、ゲーム用途と両立した高性能CPUです。
ナオゲームで高フレームレートを維持したい人や、eスポーツ大会を目指す人、クリエイティブにも使いたい人におすすめです!
\eスポーツ選手やストリーマーも満足/
9800X3Dの実力は?Cinebenchスコアで比較!
IntelのCPUと比べるとマルチコア性能は大幅に低いですが、CPUの構造が違う(3D V-Cache)ため全ての処理速度に直結するということではありません。
AMDのCPUでもクリエイティブ系作業はできますし、ゲーム性能はIntelを上回ることが多いので安心してください。
9800X3Dは空冷CPUクーラーで大丈夫?
Ryzen 7 9800X3Dは、発熱が高いイメージがあります。そこで、空冷CPUクーラーで運用できるか確認しました。
使用したのはDeepCool AK620で、冷却性能の高いデュアルタワー型CPUクーラーです。

CPUの使用率がほぼ100%になるCinebench中の温度を計測しました。

マルチコア性能を計測している途中のCPU最大温度は「79℃」です。

X3D系は高温になるイメージがありますが、意外と温度は抑えられ空冷CPUクーラーで十分冷やせることがわかります。
ナオ筆者は昔、簡易水冷を使っていましたが、故障してから空冷にしました。空冷は故障のリスクが低く、パーツの価格も抑えられるので良いですね。
フルHD~WQHDが快適 RTX 5060 Tiの仕様と特徴

| RTX 4060 Ti | RTX 5060 Ti | |
|---|---|---|
| GPUコア | AD106 | GB206 |
| CUDAコア数 | 4352 | 4608 |
| ブースト クロック | 2.54 GHz | 2.57 GHz |
| ベース クロック | 2.31 GHz | 2.41 GHz |
| VRAM | 8GB/16GB GDDR6 | 8GB/16GB GDDR7 |
| メモリ スピード | 18Gbps | 28Gbps |
| メモリバス幅 | 128-bit | 128-bit |
| メモリ帯域幅 | 288 GB/s | 448 GB/s |
| L2キャッシュ | 32MB | 32MB |
| DLSS | DLSS 3 | DLSS 4 |
| NVENC | 第8世代×1 | 第9世代×1 |
| バス | PCIe4.0 x8 | PCIe 5.0 x8 |
| ポート | HDMI 2.1a x1 DP 1.4a x3 | HDMI 2.1b x1 DP 2.1b x3 |
| 最大消費電力 | 160W 165W | 180W |
| システム 電源容量 | 550W | 600W |
| 補助電源 コネクタ | 8-pin X1 または300W以上の PCIe Gen5 | 8-pin X1 または300W以上の PCIe Gen5 |
| 発売日 | 2023年5月24日 | 2025年4月15日 |
RTX 5060 Tiは新しく開発されたBlackwell アーキテクチャが採用され、VRAMもGDDR7にバージョンアップされています。
メモリ周りのバージョンアップでWQHDに強く、設定次第で4Kでも使えるグラボになっています。
RTX 5060 Tiの消費電力は180Wで推奨電源は600W。
RTX 5000シリーズからDLSS 4へバージョンアップしたことで、マルチフレーム生成(MFG)対応しました。
RTX 5060 TiのターゲットはFHD~WQHD
RTX 5060 TiはFHD(1920×1080)をメインターゲットとしたGPUですが、VRAMのバージョンアップによりWQHDでも快適に使えるようになりました。

FHDやWQHDではガチ勢やプロeスポーツプレイヤーが求める高フレームレートを維持し続けられ、PC性能を気にせずゲームに集中できます。WQHDでも設定次第で100fps以上の快適なゲームプレイが可能です。
DLSS4とマルチフレーム生成で高フレームレートプレイが可能!
RTX 5060 TiはDLSS 4+MFG(マルチフレーム生成)を搭載。ゲーム側が対応していれば大幅にフレームレートを引き上げ、スムーズにゲームプレイができる環境が作れます。

ナオ通常のFGでも80fps前後出ていて快適ですが、MFGを使えば200fpsも実現可能です!
DLSSの説明は、ここをクリック
DLSS(Deep Learning Super Sampling)は、NVIDIAが開発したAIベースのレンダリング技術です。この技術は、低解像度の画像をAIを使って高解像度に変換し、GPUの負荷を下げることでゲームのフレームレートを向上させる技術です。
DLSSのメリット
- 高解像度の映像を実現:低解像度でレンダリングした映像をAIが補完し、高解像度の映像を実現します。これにより、より美しいグラフィックを楽しむことができます。
- フレームレートの向上:低解像度でレンダリングするため、GPUへの負荷が軽減され、フレームレートが向上します。これにより、よりスムーズなゲームプレイが可能です。
- パフォーマンスの最適化:AIがリアルタイムで映像を補完するため、常に最適なパフォーマンスが発揮されます。
DLSSは、特に高解像度でのゲームプレイやリアルタイムレイトレーシングを行う際に効果を発揮し、より高品質な映像と快適なゲーム体験を提供します。
MFGの説明は、ここをクリック
フレーム生成(FG)はAIを活用して、実際にレンダリングされるフレームの間に新しいフレームを生成することで、フレームレートを向上させます。
RTX 50シリーズからマルチフレーム生成(MFG)が搭載され、いままでのFGより多くのフレーム生成が可能になりました。
これにより、最新のゲームでも高品質な映像と滑らかなフレームレートでプレイすることができ、ゲーミング体験がさらに向上します。
FGのメリット
- フレームレートの大幅な向上:実際にレンダリングするフレームの数を増やすことなく、AIが中間フレームを生成することで、フレームレートを劇的に向上させます。これにより、より滑らかなゲームプレイが実現します。
- 遅延の低減:フレームジェネレーションは、低遅延でフレームを生成するため、リアルタイム性が重要なゲームでも高いパフォーマンスを発揮します。
- ゲーム体験の向上:フレームジェネレーションを活用することで、視覚的な体験が向上し、特に動きの速いシーンやアクションが多いゲームで効果が顕著です。
FGのデメリット
- 元のフレームレートが重要:元のフレームレートがあまりにも低い(20fpsなど)場合、FGを使ってもゲーム自体が重たいままのことがあります。FGは10~20fpsを60fpsに上げる機能ではなく、60fpsのゲームを100fpsにする機能と考えてください。
- 画像が崩れることがある:フレーム生成はAI画像生成による補完技術です。そのため、ゲームのシーンによっては不正な画像を生成してしまうことがあり、画像のブレや表示崩れが起こることがあります。そのため、FPSシューター系などのゲームで使うのはおすすめできません。
RTX 5060 Tiはどんな人におすすめ?
- FHDモニターを使う人
- WQHDモニターで、グラフィックを多少落としても良い人
- 高フレームレートでゲームをプレイしたい人
- VRAMを多く使うゲームをプレイする人
- AI画像生成やクリエイティブ作業をしたい人
- 動画編集や3DCGをしている個人ユーザー
FHD環境なら、高フレームレートで快適にプレイできるGPUです。
WQHDモニターを使う場合も、モニター性能を活かせるPC環境を作ることができます。
3DMarkでRTX 5060 Tiの性能をチェック

ベンチマークの定番「3DMARK」でRTX 5060 Tiの性能をチェックしました。
RTX 5060 TiはRTX 4060 Tiより約19%性能が高い結果です。
| 4060 Ti | 5060 Ti 16GB版 | テスト内容 | |
|---|---|---|---|
| Speed Way | 3158 | 4119 | DX12のテスト |
| Port Royal | 7910 | 10318 | リアルタイム レイトレーシング |
| SteelNomad | 2891 | 3620 | 高性能PC用 検証スコア |
| Time Spy | 12927 | 15301 | フルHD DX12 |
| Time Spy Extreme | 5937 | 7038 | 4K DX12 |
| Fire Strike | 30702 | 36732 | FHD DX11 |
| Fire Strike Extreme | 15211 | 19845 | WQHD DX11 |
| Fire Strike Ultra | 7499 | 9818 | 4K DX11 |
| 総合 スコア | 86235 | 106791 |
実機で検証!9800X3D+RTX 5060 Tiのゲーム別ベンチマーク
検証には自作PCを使っています。グレードは一般的なBTOにも採用されるパーツで、価格や性能が極端に高いパーツは使っていません。
| テスト機の仕様 | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | DDR5 32GB |
| SSD | M.2 SSD 1TB |
グラフィック設定は低設定やウルトラ設定など、ゲームによって軽い調整と重たい調整でベンチマークを取りました。
ナオアーキテクチャや対応メモリが違うため、単純比較にはなりませんが、CPUによってどれぐらい差がでるかご覧ください。
- 【軽量】エーペックスレジェンズ
- 【軽量】FORTNITE
- 【中量】Call of Duty : Black Ops 7
- 【中量】FF14 黄金のレガシー
- 【重量】サイバーパンク2077
- 【重量】モンスターハンターワイルズ
【軽量】エーペックスレジェンズ
FPSゲームの中では処理負荷が低めのApex。

| グラフィック設定 | |
|---|---|
| グラフィックのプリセット | 低 |
| 視野角 | 90 |
| バージョン | 27.0.2 2026年1月6日パッチあり |
Apex
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 低設定 | 299 fps (245) | 299 fps (246) | 235 fps (170) |
Apexはどの解像度でも高い平均フレームレートを出せています。
1% LOWを見ても、全体的に高い値を維持していました。
Apexで299fpsを出したいなら9800X3D+RTX 5060 Tiで十分と言えます。
ナオApexはCPU性能の影響も大きいため、9800X3Dがあると高フレームレートが期待できます。
【軽量】FORTNITE
フォートナイトはDirectX12の低設定で計測しました。実際にゲームプレイをして平均フレームレートを計測しています。

FORTNITE 低設定
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| DX12 低設定 | 442 fps (231) | 363 fps (226) | 228 fps (133) |
フルHDで平均400fps以上。WQHDでも300fps以上でプレイできました。
FORTNITEのフルHD~WQHDは特にCPU性能の影響を大きく受けます。高フレームレートでプレイするなら9800X3Dは非常に強力です。
【中量】Call of Duty : Black Ops 7
CoD:BO7はFPSの中では少し重めのゲームです。ゲーム中に実装されているベンチマークで計測しました。

| グラフィック設定 | |
|---|---|
| グラフィックのプリセット | 最低 |
| レンダリング解像度 | 100 |
| アップスケーリング /シャープニング | FIDELITYFX CAS 強度:100 |
| 視野角 | 100 |
CoD 最低設定
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 最低設定 | 260 fps (211) | 186 fps (149) | 106 fps (84) |
CoD:BO7はフルHDで平均260fpsの高フレームレート。
WQHDでは186fpsまで下がりますが、プレイに影響はありません。実際、WQHDでプレイしましたが平均170fpsでプレイでき、試合に勝つこともできました。
↓WQHDでプレイしたときのフレームレート

4Kは平均100fps前後と大幅に落ち込むため、ガチプレイには向きません。
ナオフルHDで260fps出ていれば十分ですね!WQHDでも十分な快適さです!
【中量】FF14 黄金のレガシー
FF14は処理が軽めのMMOゲームです。専用ベンチマークソフトで計測しました。

FF14
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 標準品質 | 非常に快適 36508 (239fps) | 非常に快適 23008 (155fps) | 快適 10944 (75fps) |
| 最高品質 | 非常に快適 23228 (161fps) | とても快適 14842 (105fps) | 快適 10433 (69fps) |
FF14はWQHDの標準品質まで、非常に快適の判定となりました。
WQHDの最高品質でも平均105fpsとなっているため、十分快適にプレイできます。
ナオFF14はそれほど重たくないので、WQHDまでなら快適に遊べますね。
【重量】サイバーパンク2077
PCゲームの中では重量級のサイバーパンク2077(Ver2.31)。ゲームに実装されているベンチマークで計測しました。

計測時は高とレイトレ・ウルトラを選択。それ以外の細かな設定は手動で変更せず、プリセットまかせにしてます。
サイバーパンク2077
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 高設定 | 176 fps (142) | 126 fps (107) | 67 fps (59) |
| レイトレ・ウルトラ | 86 fps (76) | 66 fps (59) | 42 fps (38) |
サイバーパンクは重たいゲームで、フルHDでもレイトレ・ウルトラの設定にすると80fps前後まで落ち込みます。
ただ、競技系FPSと違って1フレームを争うゲームでは無いので、80fps出ていれば快適にプレイ可能です。
また、サイバーパンクはマルチフレーム生成が使えるため、さらにフレームレートを上げることができます。できるだけ高フレームレートで遊ぶなら、フレーム生成を使うと良いでしょう。
ナオサイバーパンクは重たいですが、9800X3D+5060TiならWQHDまで快適にプレイできます。
DLSSとフレーム生成を使ってフレームレートを増強
サイバーパンク 2077はDLSS4とマルチフレーム生成が使えます。通常のフレーム生成より、最大4倍まで設定変更が可能。より高いフレームレートを出したいときに利用します。

実際にフルHD+レイトレ・ウルトラでプレイをしたときの、MFGによる違いはこちら。

フルHD レイトレ・ウルトラで平均79fps前後出ていますが、マルチフレーム生成を使うと200fpsを超えるほど高いフレームレートが実現できます。
ナオ正直、サイバーパンクで200fpsまで必要ないですが、高フレームレートでヌルヌル動くのは気持ちいいですよ!
【重量】モンスターハンターワイルズ
製品版でラギアクルス討伐を行い、ゲーム中の平均フレームレートを計測しています。

モンスターハンターワイルズ
| FHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| ウルトラ | 110 fps (47) | 94 fps (39) | 63 fps (27) |
モンスターハンターワイルズは、高いフレームレートで遊べました。
4Kでも余裕でヌルヌルプレイが可能です。
\ゲームが快適なPCが見つかる!/
YouTubeライブ配信
PC1台でYouTubeライブ配信と録画を同時に行い、フレームレートに差があるかチェックします。

- 配信:OBS
- 解像度:FHD
- ビットレート:20000 bps
- 映像エンコーダ:NVIDIA NVENC AV1
- Apexの設定:低
- 配信と録画を同時に行う
配信と録画をしても高フレームレートでプレイできました。ほぼフレームレートが落ちず、かなり快適でした。
| フルHD | |
|---|---|
| 平均fps | 299fps |
| 最低fps | 275fps |
| 1% LOW | 232fps |
ナオこれなら配信者さんも納得できますね!
\配信も快適なゲーミングPC!/
9800X3D+RTX 5060 Tiのクリエイティブ性能
クリエイティブ性能を計測するため、以下の3種類をベンチマークしました。
- 動画エンコード
- AI画像生成
- 3DCGレンダリング
AV1による動画エンコードやStable Diffusionなど、RTX 5060 Tiのクリエイティブ性能をご覧ください。
動画エンコード速度

DaVinci Resolveで30分の4K動画をAV1でエンコードし、その時間を計測した結果がこちらです。
さすがにRTX 5070 Tiには負けますが、それでも1つグレードが高いRTX 5070と同等のエンコード時間です。
RTX 5060 Ti搭載PCは、ゲームはもちろん、動画の個人製作にも活躍します。
ナオ動画編集やエンコードも難なくこなせます。
画像生成AI Stable Diffusionの速度計測

AI画像生成のStable Diffusion(ReFORGE版)で、画像生成時間を計測してみました。
グラフのバーが短いほど、画像生成速度が速いです。
1024×1536サイズぐらいまでは数秒の違いですが、それ以上になると極端な時間差ができてきます。
AI画像生成に必要なVRAMを16GB積んだRTX 5060 Tiは、AI学習でもVRAM容量の効果が発揮できるのでおすすめです。
3DCGレンダリング速度を計測 とても速い!
Blenderで実際にシーンをレンダリングし、レンダリングにかかった時間をチェックします。

- レンダリング解像度:4K
- レンダラー:Cycles
- サンプルファイル:Blender 2.83 LTS
RTX 5060 TiはRTX 5060より30秒ほど速くレンダリングできました。
さすがにRTX 5070との差が大きいですが、趣味でレンダリングするなら十分な速度です。
3DCGのレンダリングはCUDAコアを使ってレンダリングを速めることができるため、RTX系GPUが得意な処理と言えます。
RTX 5060 Tiがあれば、趣味レベルの3DCGなら楽々こなせます。
ナオゲームだけでなくクリエイティブにも強いゲーミングPCですね!
消費電力と電気代目安
デスクトップ中、動画エンコード中、ゲーム中の消費電力を計測し、1時間当たりの電気代の目安を算出しました。
| 項目 | 9800X3D RTX5060Ti | [参考]9700X RTX5060Ti |
|---|---|---|
| デスクトップ中 | 70W 約2.17円 | 70W 約2.17円 |
| CPUでH.264 動画エンコード中 | 235W 約7.29円 | 160W 約4.96円 |
| サイバーパンク中 ※FHD | 324W 約10.04円 | 304W 約9.42円 |
- 電気代目安計算:消費電力×1時間×1kWh 単価 31円計算
- 電力会社や契約内容によって単価が変わるため、目安としてご覧ください
- PCパーツによって消費電力は違いが出ますので、参考としてご覧ください。
9800X3Dの消費電力は、全体的に9700Xより高くなりました。
当たり前ですが、特にCPUを使う処理で消費電力が高く、電気代も上がります。
ナオゲームプレイでは、1時間で10円ぐらいの電気代がかかります。頭の片隅に覚えておきましょう。
9800X3D+RTX 5060 Tiのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| FHD~WQHDゲームが高フレームレートで遊べる 1% LOWも高く、カクつきが少ない PC性能を気にせずゲームに集中できる 配信しながらのゲームも非常に快適に行える クリエイティブ作業も快適でクリエイターも満足できる | PCパーツの価格がとても高い ゲーミングPCの価格がとても高い NVIDIAのドライバーが不安定なことがある |
9800X3D+RTX 5060 TiはフルHD~WQHDの解像度で快適にゲームがプレイできる組み合わせです。
9800X3D+RTX 5060 Tiの組み合わせは、FHDおよびWQHD環境でゲーム中の1% LOWも高い値を維持できます。カクつきが少なく、eスポーツ系タイトルではFHDで400fps超えも狙えます。
クリエイティブ作業も快適にこなせるため、ゲームと創作の両立を求める方にも最適です。
ナオゲームを高グラフィック、高フレームレートでプレイしたい人や、クリエイティブ作業もしたい人にピッタリです!
9800X3D+RTX 5060 Ti搭載おすすめゲーミングPC
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| メーカー 商品名 | 仕様 | 特徴 |
|---|---|---|
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もう少しコストを抑えるならCPUを9700Xにする
もう少し予算を抑えたいならCPUを9700Xにするのがおすすめです。
ゲームによっては少しフレームレートが下がりますが、全体的に性能が高く、PCの価格は抑えられます。
Ryzen 7 9700X+RTX 5060 Tiの性能が見たい方は、こちらの記事を参考にしてください。








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