ASTROMEDA GAMERA レビュー!オレンジ色のカッコいいPC!

【PR】当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ASTROMEDA GAMERA レビュー!オレンジ色のカッコいいPC!
あなた

綺麗に光るゲーミングPCがほしい!
光るゲーミング部屋を作りたい!
白や黒じゃない、個性的なPCはないかな?

そんな要望に応えられるのが、AstromedaのゲーミングPC、ASTROMEDA GAMERAです。

今回紹介するのは、新たにカラー展開されたオレンジ色のPCケースモデルになります。

ASTROMEDA オレンジ

ゲーミングPCのカラーといえば白か黒が定番で、ほとんどのPCがこの2色に収まっています。

だからこそ、オレンジのPCは部屋に置いた瞬間に視線を奪う存在感があります。

実際に手元に届いたとき、その鮮やかさに思わず「カッコいい」と声が出ました。

見た目にこだわるなら、ぜひ最後までチェックしてください。

ナオ

ASTROMEDA GAMERAは、光るRGBファンで見た目も楽しめるかっこいいゲーミングPCを販売しているBTOショップです。

マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

クーポンコード

nunogame2406

\クーポンコードでお得にゲット!/

※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

    株式会社マイニングベース様より、ASTROMEDA GAMER本体をお借りしてレビューしています。

    目次

    ASTROMEDA GAMERAの特徴と魅力

    Astromedaが販売するゲーミングPC(ASTROMEDA GAMERA)の特徴や魅力を紹介します。

    ナオ

    今回はオレンジ!!白や黒もいいですが、オレンジもカッコよくて驚きました!!

    ASTROMEDAはオレンジ・白・黒の3色展開。並べると、オレンジの鮮烈な個性がよく分かります。

    ASTROMEDA オレンジ
    ASTROMEDA白
    ASTROMEDA黒

    ホワイトモデルとブラックモデルを詳しく見たい方は、こちらもご覧ください。

    >>ホワイトモデルの紹介

    >>ブラックモデルの紹介

    PCの中が見渡せるピラーレスケース

    ASTROMEDA GAMERは、左側面と前面がクリアな強化ガラスのオリジナルPCケースを採用しています。

    RGBファンが綺麗に光り、PCケース内部をクッキリ見渡せます。

    Astromeda 横から見たところ
    ナオ

    PCパーツのメカメカしさと、RGBのコントラストが美しいですね!

    光る10個のファンで冷却性能が高い

    ケース内には10個のRGBファン。とても綺麗なライティングが行えます。

    Astromeda 斜めから

    10個のファンと水冷CPUクーラーで、PCケースの熱を完全排除。

    高負荷作業でも強力な冷却性能でシステムを安定させます。

    Astromeda CPUクーラー

    本体上部にあるLEDボタンで、RGBファンの色や光るパターンを変更できます。

    ASTROMEDA ボタン類
    本体上部のインターフェイス
    ASTROMEDA LEDカラーバリエーション
    ホワイト
    ASTROMEDA LEDカラーバリエーション
    ブルー

    LEDボタンを長押しして、ライティングをオフにすることもできます。

    ASTROMEDA LEDオフ
    LEDオフ

    購入時のカスタマイズで光るタイプのメモリが選択できます。メモリのRGBカラーは専用ソフトで変更できます。

    机の上に置いてライティングも楽しむPC

    ASTROMEDAは机や棚の上に置いて、インテリアとしても楽しむPCです。

    ※写真のPCは、当記事のレビュー機と別モデルです

    ASTROMEDA PCを縦に置いたイメージ
    机のサイズ:横 120cm×縦 60cm

    横向きに置いてPC内部の綺麗な姿を見るのもおすすめです。

    ASTROMEDA PCを横に置いたイメージ

    コーディネートすれば、こんなオシャレな部屋も作れる!

    ASTROMEDA ホワイト
    ASTROMEDA ブラック
    画像出典:Astromeda
    ASTROMEDA ピンク
    • 270°ガラスパネルで、ゲーミングPCの中も見ていたい。
    • PCファンとメモリのRGBが美しく、見える場所に置いておきたい。
    • 美しいPCは、持っている満足感が得られる。
    • ゲーミング部屋を作るインテリアとしても最適。
    ナオ

    光るPCがあるだけで、お部屋がオシャレになりますね!

    パーツのカラー変更が楽しめるカスタマイズ性

    ASTROMEDAのPCは、PCケースやパーツのカラーをカスタマイズできます。

    PCケースのカラーは8種類から選択可能。これまではブラックとホワイト、ピンクの3色でしたが、さらに5色追加されました。

    この記事で紹介しているオレンジは、他メーカーでもあまり見ない色でとても新鮮です。

    Astromedaのカラー選択

    PCケース以外にも、ケースファンやGPUステイのカラーなど、パーツ単位で選択が可能です。

    Astromedaのカスタマイズ
    ナオ

    光るメモリや光るGPUステイも付けられます。

    初期設定代行で初心者も安心

    通常、PCが到着したら以下の初期設定が必要です。

    • Windowsのアップデート
    • グラフィックドライバーのインストール

    それらを全て完了した状態で届けてくれるサービスが、初期設定代行(3,300円)です。

    特に初心者の方や、PCに慣れていない方は利用すると良いでしょう。

    Astromedaの初期設定代行
    ナオ

    はじめてPCでセットアップが不安な方は、初期設定代行を利用すれば安心ですね!

    マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

    購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

    クーポンコード

    nunogame2406

    \クーポンコードでお得にゲット!/

    ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

      ASTROMEDA GAMERの外観

      ASTROMEDA GAMERの正面は強化ガラス。奥にある背面ファンまで見通せます。

      Astromeda 正面

      正面の右上にはASTROMEDAのロゴが入ったプレート。カッコいいですね!

      Astromedaのロゴ

      ASTROMEDAのPCケースは横幅が少し広め。机のサイズや置いたときのイメージをチェックしておきましょう。

      ↓ケースサイズ比較例

      ※Astromedaはレビュー機と違う機種ですが、サイズは同じです
      PCケース横幅
      ASTROMEDA28.5cm
      Thermaltakeのミニタワー
      ※画像の左側
      22cm

      今回のレビュー機は標準ケーブルですが、電源ケーブルをカラー付きのスリーブに変えることもできます。

      ↓ケーブルカスタム例

      ASTROMEDA ケース
      グラボやMBへの電源ケーブルをホワイトにカスタマイズ

      前側にファンが3つ(排気)。

      Astromeda 前面ファン

      背面にファンが1つ(排気)。

      Astromeda 後方ファン

      底面にもファンが3つ(吸気)。

      Astromeda 底面ファン

      CPUクーラーのラジエーターにも3つのRGBファン(排気)が付いています。

      Astromeda CPUクーラーファン

      ASTROMEDA GAMERのエアフローは、底面から吸気して前後と上部に排気します。

      ASTROMEDAのエアフロー

      今回レビュー機に搭載されたメモリはFURY製で、RGBカラーで光るタイプ。

      光るメモリはカスタマイズで選択可能です。

      Astromeda RGBメモリ

      今回お借りしたレビュー機は、ASRockの専用ソフトでマザーボード裏のLEDとメモリのライティングを変えられました。

      ASRock Polychrome sync
      マザーボードの裏面にあるLEDのカラー変更

      PCケースファンは本体のボタンでカラー変更。メモリの色はソフトで変更することで、多彩に変更ができます。これにより、インテリアに合わせたカスタマイズが可能です。

      ASRock Polychrome sync パーツのカラー選択
      光るメモリのカラー変更

      背面は電源、USBやディスプレイ端子が集まっています。

      Astromeda 背面

      天面には磁石で取り付けるメッシュが貼られていて、ゴミを侵入させません。

      ASTROMEDA 天面
      Astromedaの天井フィルター

      底面にも磁石で簡単に取り外せるフィルターが付いているので、ホコリをしっかりキャッチします。掃除をするのに、本体を倒さなければいけない点だけ少し面倒ですね。

      ASTROMEDA 底面
      Astromedaの底面フィルター

      右側面のパネルを外すと配線や電源が現れます。

      Astromeda 配線

      2.5インチSSDを増設するときに取り付けられるブラケットを装備。空間に余裕があるので、増設に心配ありません。

      Astromeda SSDブラケット

      電源ユニットは立てた状態で装着され、電源ケーブルがまとめられています。ケーブルが若干雑多に見えますが、こちらも空間に余裕があるので、ケーブルの引き出しはしやすいです。

      Astromeda 電源周り
      ナオ

      本体裏側に電源ユニットが入っているため、ケースに厚みが出る。置く場所のスペースはチェックが必要ですね。

      マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

      購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

      クーポンコード

      nunogame2406

      \クーポンコードでお得にゲット!/

      ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

        ASTROMEDA GAMER RTX 5060 Ti搭載レビュー機の仕様

        Astromeda 斜めから

        今回お借りしたPCは部分的にカスタマイズされたモデルです。

        項目仕様(カスタム有り)
        商品コードASTROMEDA GAMER
        CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
        8コア/16スレッド 4.7GHz
        CPUクーラー360mm 簡易水冷クーラー
        マザーボードASRock B650M PRO RS WiFi
        メモリFURY
        RGB16GB(DDR5 5600MHz)x2
        空きスロット 2
        グラボGeforce RTX 5060Ti 16GB
        SSDSSD 1TB Gen4
        入出力ポート■天面
        POWER S.W x 1
        リセット S.W x 1
        USB 2.0 x 2
        USB 3.0 x 1
        マイク端子 x 1
        ヘッドホン端子 x 1
        LEDコントロール x 1

        ■背面
        USB 2.0 x 4
        USB 3.2 Gen2 x 1
        USB 3.2 Gen2 Type-C x 1
        USB 3.2 Gen1 x 2
        2.5G LAN x 1
        Audio Connectors
        DisplayPort 1.4
        HDMI 2.1
        Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
        BIOS Flashback スイッチ
        電源650W BRONZE
        ケースASTROMEDA GAMER
        ‎奥行42.5 cm x 幅28.5 cm x 高さ39.5 cm
        前面RGBファン(排気):3個
        背面RGBファン(排気):1個
        底面RGBファン(吸気):3個
        2.5インチSSDベイ 2基搭載可能
        カスタマイズPCケースファン:オレンジ
        GPUステイ:追加
        SSD:1TBに増量
        メモリ:光るメモリに変更
        参考価格
        ※2026年3月
        標準:337,120円
        カスタマイズ込み:395,120円
        ※送料3,300円

        レビュー機はSSDの増設とメモリがRGBタイプに変更されています。また、GPUステイも追加されたモデルです。

        搭載されたSSDはGen4で、転送速度は読み込み5000MB/s、書き込み3962MB/sでした。一般的ではありますが、十分な速度が出ています。

        Astromeda SSD転送速度
        ナオ

        価格は変動する可能性があります。現在の価格は、公式サイトを確認してくださいね。

        マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

        購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

        クーポンコード

        nunogame2406

        \クーポンコードでお得にゲット!/

        ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

          3DMarkで性能チェック

          3DMarkのロゴ

          ベンチマークの定番「3DMARK」でRTX 5060 Tiの性能をチェックしました。

          RTX 5060 TiはRTX 4060 Tiより約30%高い性能を持っています。

          5060 Ti
          16GB
          4060 Tiテスト内容
          Speed Way42203158DX12のテスト
          Port Royal104197910リアルタイム
          レイトレーシング
          SteelNomad36922891高性能PC用
          検証スコア
          Time Spy1617612927フルHD
          DX12
          Time Spy
          Extreme
          756059374K
          DX12
          Fire Strike3940730702FHD
          DX11
          Fire Strike
          Extreme
          2057815211WQHD
          DX11
          Fire Strike
          Ultra
          1008774994K
          DX11
          総合
          スコア
          106791
          112139
          86235
          ナオ

          RTX 5060 TiはRTX 4060 Tiからしっかり進化していますね。

          ASTROMEDA GAMERのゲーミング性能

          ゲーミング性能をベンチマーク専用ソフトで計測。

          もしくは実際にゲームプレイをしてfps(フレームレート)を計測しました。

          フレームレートはマップやゲームの戦況、ゲームプレイの内容によって大きく変動します。ここで紹介する結果は参考値としてご覧ください。

          【軽量】Apex Legends

          FPSゲームの中では処理負荷が低めのApex。低設定でトリオをプレイして計測しています。

          Apex

          Apex FHD

          フルHDWQHD4K
          低設定299 fps
          (249)
          299 fps
          (247)
          238 fps
          (173)
          ※()内は1% LOWの値

          FHDでも、テルミットやウルトを使うと一時的にfpsが下がりますが、画面がカクつくほどではありません。

          WQHDでもグラフィック設定を低くすれば、サクサクプレイが可能です。

          RTX 5060 TiはフルHDがメインターゲットです。火花や煙のエフェクトが表示されるとfpsが落ちるので、最大でもWQHD 低設定まででプレイがおすすめです。

          ナオ

          FHDでは高いフレームレートが出ています。YouTube配信しながらでも楽々でした!

          マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

          購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

          クーポンコード

          nunogame2406

          \クーポンコードでお得にゲット!/

          ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

            【軽量】FORTNITE

            フォートナイトをDirectX12の最低設定で計測しました。ゼロビルドをプレイして平均フレームレートを計測しています。

            フォートナイト

            FORTNITEはバトルの状況によってフレームレートが大きく変化します。完全な比較ができないため、ここでの結果は参考としてご覧ください。

            FORTNITE 低設定

            フルHDWQHD4K
            DX12 低設定444 fps
            (233)
            371 fps
            (231)
            231 fps
            (137)
            ※()内は1% LOWの値

            フルHDで平均400fps以上。WQHDでも300fps以上でプレイできました。

            FORTNITEのフルHD~WQHDは特にCPU性能の影響を大きく受けます。高フレームレートでプレイするなら9800X3Dは非常に強力です。

            低設定がおすすめな理由

            FORTNITEのグラフィック設定は低設定がおすすめです。

            設定を低くすることで高いフレームレートが出せ、さらに視認性が上がります。

            設定を高くすると草木がリアルになりますが、敵が見えにくくなってしまいます。

            フォートナイト 最低設定と最高設定の見え方

            プロのeスポーツプレイヤーは低設定かパフォーマンスモードでプレイされています。

            画面のリアルさよりも、敵の見やすさやフレームレートを優先した低設定でプレイしましょう。

            【中量】Cod:BO7

            CoD:BO7はFPSの中では少し重めのゲームです。ゲーム中に実装されているベンチマークで計測しました。

            Cod BO7のベンチマークソフト
            グラフィック設定
            グラフィックのプリセット最低
            レンダリング解像度100
            アップスケーリング
            /シャープニング
            FIDELITYFX CAS
            強度:100
            視野角100

            CoD 最低設定

            フルHDWQHD4K
            最低設定267 fps
            (214)
            192 fps
            (151)
            107 fps
            (86)
            ※()内は1% LOW

            CoD:BO7はフルHDで平均260fpsの高フレームレート。WQHDでは192fpsまで下がりますが、プレイに影響はありません。

            4Kは平均100fps前後と大幅に落ち込むため、ガチプレイには向きません。

            ナオ

            フルHDで260fps出ていれば十分ですね!WQHDでも十分な快適さです!

            【中量】FF14 黄金のレガシー

            FF14は処理が軽めのMMOゲームです。専用ベンチマークソフトで計測しました。

            FF14 ベンチマークソフト

            FF14 FHD

            ※15000以上で「非常に快適」の判定

            FF14標準品質最高品質
            FHD(1920 x 1080)非常に快適
            37577
            244fps
            非常に快適
            23538
            163fps
            WQHD(2560 x 1440)非常に快適
            23226
            156fps
            とても快適
            14985
            106fps
            4K(3840 x 2160)とても快適
            11000
            75fps
            快適
            10437
            69fps
            ※()内は1%LOW fps

            RTX 5060 TiはWQHD 標準品質まで「非常に快適」となりました。

            FHDなら最高品質にしても平均160fps前後で快適なプレイが実現できます。

            ナオ

            ここまでスコアが高いなら、どの解像度でも快適にプレイできますね!

            【重量】サイバーパンク2077

            PCゲームの中では重量級のサイバーパンク2077(Ver2.31)。ゲームに実装されているベンチマークで計測しました。

            サイバーパンク2077 ベンチマークソフト

            サイバーパンク2077

            フルHDWQHD4K
            高設定 177 fps
            (141)
            129 fps
            (106)
            66 fps
            (59)
            レイトレ・ウルトラ88 fps
            (78)
            65 fps
            (60)
            43 fps
            (39)
            ※()内は最低fps

            サイバーパンクは重たいゲームで、フルHDでもレイトレ・ウルトラの設定にすると88fps前後まで落ち込みます。

            ただ、競技系FPSと違って1フレームを争うゲームでは無いので、80fps出ていれば快適にプレイ可能です。

            また、サイバーパンクはマルチフレーム生成が使えるため、さらにフレームレートを上げることができます。できるだけ高フレームレートで遊ぶなら、フレーム生成を使うと良いでしょう。

            ナオ

            サイバーパンクは重たいですが、9800X3D+5060TiならWQHDまで快適にプレイできます。

            DLSSとフレーム生成を使ってフレームレートを増強

            サイバーパンク 2077はDLSS4とマルチフレーム生成が使えます。通常のフレーム生成より、最大4倍まで設定変更が可能。より高いフレームレートを出したいときに利用します。

            DLSS4とマルチフレーム生成の設定

            実際にフルHD+レイトレ・ウルトラでプレイをしたときの、MFGによる違いはこちら。

            サイバーパンク2077のマルチフレーム生成

            フルHD レイトレ・ウルトラで平均79fps前後出ていますが、マルチフレーム生成を使うと200fpsを超えるほど高いフレームレートが実現できます。

            ナオ

            正直、サイバーパンクで200fpsまで必要ないですが、高フレームレートでヌルヌル動くのは気持ちいいですよ!

            【重量】モンスターハンターワイルズ

            ラギアクルス討伐を行い、ゲーム中の平均フレームレートを計測しています。

            モンスターハンターワイルズのバトル画面

            DLSSとフレーム生成(AUTO)をオンで計測しています。

            モンスターハンターワイルズ

            FHDWQHD4K
            ウルトラ112 fps
            (48)
            95 fps
            (41)
            62 fps
            (26)
            ※()内は1% LOWの値

            重量級のモンハンワイルズでも、4Kまで快適にプレイできます。

            ナオ

            重たいモンハンワイルズですが、4K ウルトラ設定でも快適にプレイできました!

            マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

            購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

            クーポンコード

            nunogame2406

            \クーポンコードでお得にゲット!/

            ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

              ASTROMEDA GAMERでYouTubeライブ配信

              PC1台でYouTubeライブ配信と録画を同時に行い、フレームレートに差があるかチェックします。

              9800X3DとRTX5060TiでApex Live配信
              • 配信:OBS
              • 解像度:FHD
              • ビットレート:20000 bps
              • 映像エンコーダ:NVIDIA NVENC AV1
              • Apexの設定:低
              • 配信と録画を同時に行う
              フルHD
              平均fps299fps
              最低fps299fps
              1% LOW241fps
              ナオ

              配信と録画をしても高フレームレートでプレイできました。ほぼフレームレートが落ちず、かなり快適でした。

              マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

              購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

              クーポンコード

              nunogame2406

              \クーポンコードでお得にゲット!/

              ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

                クリエイティブ系ベンチマーク

                クリエイティブ系のベンチマークをするため、以下の3種で計測をしました。

                • AV1動画エンコード
                • AI画像生成
                • 3DCGレンダリング

                AV1動画エンコード速度

                DaVinci ResolveでAV1エンコードテスト

                DaVinci Resolveで30分の4K動画をAV1でエンコードし、その時間を計測した結果がこちらです。

                バーが短いほど速い

                さすがにRTX 5070 Tiには負けますが、それでも1つグレードが高いRTX 5070と同等のエンコード時間です。

                RTX 5060 Ti搭載PCは、ゲームはもちろん、動画の個人製作にも活躍します。

                ナオ

                動画編集やエンコードも難なくこなせます。

                Stable DiffusionのAI画像生成速度

                GPU処理性能に大きく依存するAI画像生成のStable Diffusionで、画像生成時間を計測しました。

                今回生成した画像

                RTX 5070 Tiで生成したAI画像

                グラフのバーが短いほど、画像生成速度が速いです。

                RTX 5060 Ti 8GBは、1536×2304からVRAM容量の影響か、生成速度が急激に落ち込みます。生成の最終付近でVRAM使用量が振り切れそうになり、生成に時間がかかるイメージでした。

                RTX 5060 Ti 16GBではVRAM使用量に余裕があり、生成の最後まで速度低下はみられません。

                もし、生成速度を求めるなら、16GB版かRTX 5070以上を選ぶと良いでしょう。

                ナオ

                RTX 5060 Ti 8GBでも画像生成はできますが、速度は遅めです。

                Blenderのレンダリング速度計測

                Blenderで実際にシーンをレンダリングし、レンダリングにかかった時間をチェックします。

                Blender レンダリング画像
                • レンダリング解像度:4K
                • レンダラー:Cycles
                • サンプルファイル:Blender 2.83 LTS

                RTX 5060 Tiは約163秒。RTX 5060より約30秒も速くレンダリングができます。

                さすがにRTX 5070に比べると時間がかかりますが、趣味レベルの3DCG制作なら難なくこなせるGPUです。

                ナオ

                ゲームだけでなくクリエイティブにも強いゲーミングPCですね!

                ASTROMEDA GAMER 静音性

                スマホをASTROMEDA GAMERの前に置いて、PCの騒音をアプリで計測しました。

                Astromeda ノイズチェック

                ファンが全部で10個も付いているので、音は大きいかなと思っていたら、そうでもありません。

                デスクトップ30dB~34dB
                ファンの音が少し聞こえる。
                ヘッドホンをしていれば気にならない。
                サイバーパンク33dB~40dB
                体感はアイドル中とあまり変わらない。
                CPUエンコード39dB~46dB
                ファンの音は少し大きくなる。

                デスクトップ中やゲーム中もファンの音は聞こえますが、30dBを少し超える程度で気になるような大きさではありません。

                スピーカーで動画やゲームの音を聞いていても、問題ないレベル。ヘッドホンやイヤホンを使うと、騒音は全く気にならなくなります。

                CPU負荷が高い処理(CPUの動画エンコードなど)をするとファンの音は大きくなります。ファンの音はしますが低音で不快な音ではありません。扇風機を中ぐらいで稼働させたときのイメージです。

                ナオ

                ファンが多いPCですが、思ったより静かです。CPU負荷が高い処理では音が大きくなるので、念のため周囲に注意してください。

                消費電力と電気代目安

                デスクトップ中、動画エンコード中、ゲーム中の消費電力を計測し、1時間当たりの電気代の目安を算出しました。

                項目9800X3D
                RTX5060Ti
                [参考]9700X
                RTX5060Ti
                デスクトップ中69W
                約2.14円
                70W
                約2.17円
                CPUでH.264
                動画エンコード中
                238W
                約7.38円
                160W
                約4.96円
                サイバーパンク中
                ※FHD
                331W
                約10.26円
                304W
                約9.42円
                • 電気代目安計算:消費電力×1時間×1kWh 単価 31円計算
                • 電力会社や契約内容によって単価が変わるため、目安としてご覧ください
                • PCパーツによって消費電力は違いが出ますので、参考としてご覧ください。

                9800X3Dの消費電力は、全体的に9700Xより高くなりました。

                9800X3DのTDPは120Wなので当たり前ですが、特にCPUを使う処理で消費電力が高く、電気代も上がります。

                ナオ

                ゲームプレイでは、1時間で10円ぐらいの電気代がかかります。頭の片隅に覚えておきましょう。

                ASTROMEDA GAMERのメリット・デメリット

                ASTROMEDA GAMER(RTX5060Ti)
                総合評価
                ( 4 )
                メリット
                • 見た目がとても鮮やかで、持っている満足感が高い
                • オレンジ・白・黒など、8色のカラーから選べるデザイン展開
                • 簡易水冷CPUクーラーが標準装備で冷却性能が高い
                • 購入時のカスタマイズ性が高く、自分好みのPCにできる
                • 9800X3D+RTX5060Tiで、FHD〜WQHDを最高設定で快適プレイ可能
                • 5060Ti搭載PCはクリエイティブ系の入門機として最適
                デメリット
                • 他メーカーと比べると、価格が少し高い
                • 本体の横幅が広め。置き場所の確認は必須
                • CPUエンコードなど高負荷時はファンの音が大きくなる

                他メーカーと比べると若干価格は高いですが、ケースファンの多さや簡易水冷CPUクーラーが標準搭載されている点を考えると極端な価格と言うほどではありません。

                カスタマイズ性が高く、ケースや電源スリーブの色、グラボの色を選ぶことで、自分好みのPCが作れる強みがあります。

                ASTROMEDA GAMERは、性能だけでなく見た目が鮮やかで、持っている満足感が高いPCです。

                ナオ

                オシャレなゲーミング部屋を作りたい!という人に最適です!

                マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

                購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

                クーポンコード

                nunogame2406

                \クーポンコードでお得にゲット!/

                ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

                  ASTROMEDA GAMERは所有感が高いゲーミングPC

                  Astromeda 斜めから

                  ASTROMEDA GAMERは性能はもちろん、見た目も鮮やかで持っている満足感が高いPCです。

                  机やマウス、キーボードなど、周辺機器の色も統一すれば、簡単にオシャレなPC環境が作れます。

                  オシャレなゲーミング部屋を作りたい人は、ぜひASTROMEDAのPCを手に入れてください。

                  ナオ

                  キレイに光る、かっこいいゲーミングPCでテンション爆上げできますよ!

                  マイニングベース様にクーポンを発行してもらいました。

                  購入時にクーポン利用するとで最大5000円の割引で購入できます。

                  クーポンコード

                  nunogame2406

                  \クーポンコードでお得にゲット!/

                  ※クーポンコードは、セールモデル・コラボモデルには使用できません。

                    YouTubeチャンネルもご覧ください!/

                    ゲーミングPC NAVIのYouTubeチャンネル

                    コメント

                    コメントする

                    目次