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ASTROMEDA GAMER レビュー!明るく光るゲーミングPC!

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Astromeda 光るゲーミングPCレビュー!9800X3Dと5060Ti搭載!
あなた

綺麗に光るゲーミングPCがほしい!
光るゲーミングPC部屋を作りたい!

そんな要望に応えられるのが、AstromedaのゲーミングPC、ASTROMEDA GAMERです。

ASTROMEDA GAMERは性能だけでなく、光るRGBファンで見た目も楽しめるかっこいいゲーミングPCを販売しているBTOショップです。

この記事は、ASTROMEDA GAMERの性能と特徴をくわしく紹介します。

見た目にもこだわりたい人は、AstromedaのゲーミングPCを検討してください。

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    株式会社マイニングベース様より、ASTROMEDA GAMER本体をお借りしてレビューしています。

    目次

    ASTROMEDA GAMERの特徴と魅力

    Astromedaが販売するゲーミングPC(ASTROMEDA GAMER)の特徴や魅力を紹介します。

    PCの中が見渡せるピラーレスケース

    ASTROMEDA GAMERは、左側面と前面がクリアな強化ガラスのオリジナルPCケースを採用しています。

    RGBファンが綺麗に光り、PCケース内部をクッキリ見渡せます。

    Astromeda 横から見たところ
    ナオ

    PCパーツのメカメカしさと、RGBのコントラストが美しいですね!

    光る10個のファンで冷却性能が高い

    ケース内には10個のRGBファン。とても綺麗なライティングが行えます。

    Astromeda 斜めから

    10個のファンと水冷CPUクーラーで、PCケースの熱を完全排除。

    高負荷作業でも強力な冷却性能でシステムを安定させます。

    Astromeda CPUクーラー

    本体上部にあるLEDボタンで、RGBファンの色や光るパターンを変更できます。

    ASTROMEDA ボタン類
    本体上部のインターフェイス
    Astromeda レインボー
    レインボー
    Astromeda ピンク
    ピンク

    LEDボタンを長押しして、ライティングをオフにすることもできます。

    Astromeda RGBオフ
    RGBオフ

    購入時のカスタマイズで光るタイプのメモリが選択できます。メモリのRGBカラーは専用ソフトで変更できます。

    机の上に置いてライティングも楽しむPC

    ASTROMEDAは机や棚の上に置いて、インテリアとしても楽しむPCです。

    ※写真のPCは、当記事のレビュー機と別モデルです

    ASTROMEDA PCを縦に置いたイメージ
    机のサイズ:横 120cm×縦 60cm

    横向きに置いてPC内部の綺麗な姿を見るのもおすすめです。

    ASTROMEDA PCを横に置いたイメージ

    コーディネートすれば、こんなオシャレな部屋も作れる!

    ASTROMEDA ホワイト
    ASTROMEDA ブラック
    画像出典:Astromeda
    ASTROMEDA ピンク
    • 270°ガラスパネルで、ゲーミングPCの中も見ていたい。
    • PCファンとメモリのRGBが美しく、見える場所に置いておきたい。
    • 美しいPCは、持っている満足感が得られる。
    • ゲーミング部屋を作るインテリアとしても最適。
    ナオ

    光るPCがあるだけで、お部屋がオシャレになりますね!

    パーツのカラー変更が楽しめるカスタマイズ性

    ASTROMEDAのPCは、PCケースやパーツのカラーをカスタマイズできます。

    PCケースはブラック、ホワイト、ピンクの3種類。

    Astromedaのカラー選択

    PCケース以外にも、ケースファンやグラボのカラーなど、パーツ単位で選択が可能です。

    Astromedaのカスタマイズ
    ナオ

    光るメモリや光るGPUサポートも付けられます。

    初期設定代行で初心者も安心

    通常、PCが到着したら以下の初期設定が必要です。

    • Windowsのアップデート
    • グラフィックドライバーのインストール

    それらを全て完了した状態で届けてくれるサービスが、初期設定代行(3,300円)です。

    特に初心者の方や、PCに慣れていない方は利用すると良いでしょう。

    Astromedaの初期設定代行
    ナオ

    はじめてPCでセットアップが不安な方は、初期設定代行を利用すれば安心ですね!

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      ASTROMEDA GAMERの外観

      ASTROMEDA GAMERの正面は強化ガラス。奥にある背面ファンまで見通せます。

      Astromeda 正面

      正面の右上にはASTROMEDAのロゴが入ったプレート。カッコいいですね!

      Astromedaのロゴ

      ASTROMEDAのPCケースは横幅が少し広め。机のサイズや置いたときのイメージをチェックしておきましょう。

      ※Astromedaはレビュー機と違う機種ですが、サイズは同じです
      PCケース横幅
      ASTROMEDA28.5cm
      Thermaltakeのミニタワー
      ※画像の左側
      22cm

      今回のレビュー機は標準ケーブルですが、電源ケーブルをカラー付きのスリーブに変えることもできます。

      ASTROMEDA ケース

      前側にファンが3つ(排気)。背面にファンが1つ(排気)。

      Astromeda 後方ファン

      底面にもファンが3つ(吸気)。

      Astromeda 底面ファン

      CPUクーラーのラジエーターにも3つのRGBファン(排気)が付いています。

      Astromeda CPUクーラーファン

      ASTROMEDA GAMERのエアフローは、底面から吸気して前後と上部に排気します。

      ASTROMEDAのエアフロー

      今回レビュー機に搭載されたメモリはSK Hynix製で、RGBカラーで光るタイプ。

      光るメモリはカスタマイズで選択可能です。

      Astromeda RGBメモリ
      Astromeda RGBメモリ
      Astromeda RGBメモリ

      今回お借りしたレビュー機は、ASRockの専用ソフトでもライティングを変えられました。

      ASRock Polychrome sync

      PCケースファンとメモリの色は個別に色や光り方が変えられるので、インテリアに合わせたカスタマイズが可能です。

      ASRock Polychrome sync パーツのカラー選択

      背面は電源、USBやディスプレイ端子が集まっています。

      Astromeda 背面

      天面には磁石で取り付けるメッシュが貼られていて、ゴミを侵入させません。

      ASTROMEDA 天面
      Astromedaの天井フィルター

      底面にも磁石で簡単に取り外せるフィルターが付いているので、ホコリをしっかりキャッチ。掃除が楽です。

      ASTROMEDA 底面
      Astromedaの底面フィルター

      右側面のパネルを外すと配線や電源が現れます。

      Astromeda 配線

      2.5インチSSDを増設するときに取り付けられるブラケットを装備。

      Astromeda SSDブラケット

      電源ユニットは立てた状態で装着され、電源ケーブルがまとめられています。

      Astromeda 電源周り
      ナオ

      本体裏側に電源ユニットが入っているため、ケースに厚みが出る。置く場所のスペースはチェックが必要ですね。

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        ASTROMEDA GAMER RTX 5060 Ti搭載レビュー機の仕様

        Astromeda メイン

        今回お借りしたPCはホワイトに統一されたカスタマイズモデルです。

        項目仕様(カスタム有り)
        商品コードASTROMEDA GAMER
        CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
        8コア/16スレッド 4.7GHz
        CPUクーラー360mm 簡易水冷クーラー
        マザーボードASRock B650M PRO RS WiFi
        メモリSK Hynix
        RGB16GB(DDR5 3000MHz)x2
        空きスロット 2
        グラボGeforce RTX 5060Ti 8GB
        SSDSSD 1TB Gen4
        入出力ポート■天面
        POWER S.W x 1
        リセット S.W x 1
        USB 2.0 x 2
        USB 3.0 x 1
        マイク端子 x 1
        ヘッドホン端子 x 1
        LEDコントロール x 1

        ■背面
        USB 2.0 x 4
        USB 3.2 Gen2 x 1
        USB 3.2 Gen2 Type-C x 1
        USB 3.2 Gen1 x 2
        2.5G LAN x 1
        Audio Connectors
        DisplayPort 1.4
        HDMI 2.1
        Wi-Fi 6E, Bluetooth 5.2
        BIOS Flashback スイッチ
        電源650W BRONZE
        ケースASTROMEDA GAMER
        ‎奥行42.5 cm x 幅28.5 cm x 高さ39.5 cm
        前面RGBファン(排気):3個
        背面RGBファン(排気):1個
        底面RGBファン(吸気):3個
        2.5インチSSDベイ 2基搭載可能
        カスタマイズPCケースファン:ホワイト
        GPUステイ:追加
        SSD:1TBに増量
        メモリ:光るメモリに変更
        参考価格
        ※2025年5月22日
        標準:294,560円
        カスタマイズ込み:312,560円
        ※送料:3,300円

        レビュー機はSSDの増設とメモリがRGBタイプに変更されています。また、GPUステイも追加されたモデルです。

        搭載されたSSDはGen4で、転送速度は読み込み5000MB/s、書き込み3962MB/sでした。一般的ではありますが、十分な速度が出ています。

        Astromeda SSD転送速度
        ナオ

        価格は変動する可能性があります。現在の価格は、公式サイトを確認してくださいね。

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          3DMarkで性能チェック

          3DMarkのロゴ

          ベンチマークの定番「3DMARK」でRTX 5060 Tiの性能をチェックしました。

          RTX 5060 TiはRTX 4060 Tiより約23%高い性能を持っています。

          5060 Ti
          8GB
          4060 Tiテスト内容
          Speed Way41193158DX12のテスト
          Port Royal103187910リアルタイム
          レイトレーシング
          SteelNomad36202891高性能PC用
          検証スコア
          Time Spy1530112927フルHD
          DX12
          Time Spy
          Extreme
          703859374K
          DX12
          Fire Strike3673230702FHD
          DX11
          Fire Strike
          Extreme
          1984515211WQHD
          DX11
          Fire Strike
          Ultra
          981874994K
          DX11
          総合
          スコア
          10679186235
          ナオ

          RTX 5060 TiはRTX 4060 Tiからしっかり進化していますね。

          ASTROMEDA GAMERのゲーミング性能

          ゲーミング性能をベンチマーク専用ソフトで計測。

          もしくは実際にゲームプレイをしてfps(フレームレート)を計測しました。

          フレームレートはマップやゲームの戦況、ゲームプレイの内容によって大きく変動します。ここで紹介する結果は参考値としてご覧ください。

          【軽量】Apex Legends

          Apex Legends メインイメージ

          FPSゲームの中では処理負荷が低めのApex。公平なベンチマークを取るために、訓練場で、走る・撃つ・テルミット使用・ウルト使用を一連動作として計測しました。

          Apexのフレームレート計測

          Apex FHD

          Apex
          FHD(1920 x 1080)290fps
          (134)
          277fps
          (98)
          WQHD(2560 x 1440)268fps
          (82)
          201fps
          (61)
          4K(3840 x 2160)172fps
          (33)
          118fps
          (29)
          ※()内は最低fps

          FHDでも、テルミットやウルトを使うと一時的にfpsが下がりますが、画面がカクつくほどではありません。

          WQHDでもグラフィック設定を低くすれば、サクサクプレイが可能です。

          RTX 5060 TiはフルHDがメインターゲットです。火花や煙のエフェクトが表示されるとfpsが落ちるので、最大でもWQHD 低設定まででプレイがおすすめです。

          ナオ

          FHDでは高いフレームレートが出ています。YouTube配信しながらでも楽々でした!

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            【軽量】FORTNITE

            フォートナイト チャプター6

            フォートナイト(チャプター6)はDirectX12の最低設定で計測しました。

            実際にゲームプレイをして平均フレームレートを計測しています。

            フォートナイト フレームレート計測

            FORTNITEはバトルの状況によってフレームレートが大きく変化します。場合によっては下位グラボのスコアが良いことがあります。ここでの結果は参考としてご覧ください。

            FORTNITE 低設定

            FORTNITE
            FHD(1920 x 1080)428fps
            (201)
            WQHD(2560 x 1440)355fps
            (208)
            4K(3840 x 2160)187fps
            (137)
            ※()内は1% LOW

            今回の計測では、FHDとWQHDで平均370fps以上と、とても高いフレームレートになりました。

            低設定であれば4Kでも十分プレイ可能な結果です。

            今回の結果から、どの解像度でも200fps以上出ることがわかります。

            低設定がおすすめな理由

            FORTNITEのグラフィック設定は低設定がおすすめです。

            設定を低くすることで高いフレームレートが出せ、さらに視認性が上がります。

            設定を高くすると草木がリアルになりますが、敵が見えにくくなってしまいます。

            フォートナイト 最低設定と最高設定の見え方

            プロのeスポーツプレイヤーは低設定かパフォーマンスモードでプレイされています。

            画面のリアルさよりも、敵の見やすさやフレームレートを優先した低設定でプレイしましょう。

            【中量】Call of Duty : Black Ops 6

            Cod BO6

            Cod:BO6はFPSの中では少し重めのゲームです。ゲーム中に実装されているベンチマークで計測しました。

            グラフィック設定
            グラフィックのプリセット最低
            レンダリング解像度100
            アップスケーリング
            /シャープニング
            FIDELITYFX CAS
            強度:100
            視野角100
            Cod BO6 ベンチマーク

            Cod 最低設定

            Cod:BO6最低
            FHD(1920 x 1080)193fps
            (141)
            WQHD(2560 x 1440)144fps
            (105)
            4K(3840 x 2160)82fps
            (55)
            ※()内は1%LOW fps

            FHDで237fps、WQHDでも平均178fpsが目安です。

            240fps張り付きまでは難しいかもしれませんが、プレイは十分快適です。

            ナオ

            高リフレッシュレートモニターの性能も十分引き出せますね!

            【中量】FF14 黄金のレガシー

            FF14 黄金のレガシー ベンチマークソフト
            FF14 黄金のレガシー ベンチマークソフト

            FF14は処理が軽めのMMOゲームです。専用ベンチマークソフトで計測しました。

            FF14 ベンチマークソフト

            FF14 FHD

            FF14標準品質最高品質
            FHD(1920 x 1080)非常に快適
            36462
            238fps
            非常に快適
            22673
            158fps
            WQHD(2560 x 1440)非常に快適
            22645
            153fps
            とても快適
            14657
            103fps
            4K(3840 x 2160)とても快適
            11150
            76fps
            快適
            10460
            70fps
            ※()内は1%LOW fps

            RTX 5060 TiはWQHD 標準品質まで「非常に快適」となりました。

            FHDなら最高品質にしても平均150fps前後で快適なプレイが実現できます。

            ナオ

            ここまでスコアが高いなら、どの解像度でも快適にプレイできますね!

            【重量】サイバーパンク2077

            Cyberpunk2077 メインイメージ

            PCゲームの中では重量級のサイバーパンク2077(Ver2.21)。ゲームに実装されているベンチマークで計測しました。

            サイバーパンク2077 ベンチマークソフト

            サイバーパンク2077

            サイバーパンクレイトレ
            ウルトラ
            FHD(1920 x 1080)172fps
            (138)
            73fps
            (50)
            WQHD(2560 x 1440)125fps
            (104)
            65fps
            (55)
            4K(3840 x 2160)67fps
            (59)
            43fps
            (37)
            ※()内は最低fps

            FHDのレイトレウルトラでも平均86fpsが出せるので快適にプレイできます。

            4Kでもギリギリ60fpsは出せますが、重たいシーンではカクツキを感じるため、WQHDまでのプレイがおすすめです。

            DLSS4とMFGでfpsを上げる!

            サイバーパンク2077はDLSS4とMFG(マルチフレーム生成)が使え、さらにフレームレートを上げることができます。

            RTX 5060 Tiのマルチフレーム生成
            FHD レイトレ・ウルトラ

            FHD レイトレ・ウルトラ設定で80fps前後出ていますが、マルチフレーム生成を使うと200fpsを超えるほど高いフレームレートが実現できます。

            ナオ

            FGオンにするとフレームレートがさらに上がります。限界までフレームレートを出したいときに使ってみましょう!

            【重量】モンスターハンターワイルズ

            モンスターハンターワイルズ

            製品版でアルシュベルド討伐を行い、ゲーム中の平均フレームレートを計測しています。

            モンスターハンターワイルズ アルシュベルト

            モンスターハンターワイルズのベンチマークソフトがありますが、実際のゲームプレイと結果が大きく乖離しているため使いません。

            • DLSSとフレーム生成をオンにしたベンチマーク計測結果です。
            • VRAM 8GBは高設定以上でエラー警告が出るため、中設定のみ計測しています。

            モンスターハンターワイルズ FHD

            サイバーパンク
            FHD(1920 x 1080)102fps
            (55)
            WQHD(2560 x 1440)92fps
            (55)
            4K(3840 x 2160)67fps
            (9)
            ※()内は1%LOW fps

            モンスターハンターワイルズはVRAM 8GBの場合、高やウルトラ設定にすると警告が出ます。ゲーム中に不具合が起こる可能性があるため、中設定で遊ぶことをおすすめします。

            RTX 5060 Ti 8GBはFHDで平均100fps前後でプレイ可能。

            WQHDでも90fps前後で遊べますが、若干動作にモタツキを感じてきます。

            4Kは狩りの途中にプチフリーズが発生し、プレイが困難になるのでおすすめできません。

            ナオ

            VRAM消費量が多いゲームのため、グラフィック設定を高くするには16GB版でないと厳しいです・・・

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              ASTROMEDA GAMERでYouTubeライブ配信

              ASTROMEDA GAMERだけで、Apexの配信テストをしてみました。

              • 配信ソフト:OBS
              • 画面解像度:FHD
              • 配信解像度:FHD
              • グラフィック設定:低
              • エンコーダ:NVIDIA NVENC AV1
              • ビットレート:15,000kbps

              YouTubu配信では、平均299fpsでバトルを終えることができました。

              Apexで平均299fps出せる

              常に200fps以上出ていて、バトル中にカクツキや引っかかりを感じることは全くありません。

              Apex 至近距離の打ち合いでも300fps
              至近距離の打ち合いでも300fps出ている

              ウルトを使っても高いフレームレートが維持でき、非常に快適にプレイできました。

              Apexでウルト使用中
              ナオ

              ゲームも配信も快適に行えるPCです!

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                クリエイティブ系ベンチマーク

                クリエイティブ系のベンチマークをするため、以下の3種で計測をしました。

                • AV1動画エンコード
                • AI画像生成
                • 3DCGレンダリング

                AV1動画エンコード速度

                DaVinci ResolveでAV1エンコードテスト

                DaVinci Resolveで30分の4K動画をAV1でエンコードし、その時間を計測した結果がこちらです。

                バーが短いほど速い

                RTX 5060 TiはRTX 4070より早いエンコードができることから、NVENCのバージョンアップが効いていることがわかります。

                個人製作レベルであれば十分なエンコード速度が出せています。

                ナオ

                動画編集を仕事にしている方などは、RTX 50系で時間短縮ができそうですね。

                Stable DiffusionのAI画像生成速度

                GPU処理性能に大きく依存するAI画像生成のStable Diffusionで、画像生成時間を計測しました。

                今回生成した画像

                RTX 5070 Tiで生成したAI画像

                AI画像生成のStable Diffusionで、画像生成時間を計測してみました。

                グラフのバーが短いほど、画像生成速度が速いです。

                RTX 5060 Ti 8GBは、1536×2304からVRAM容量の影響か、生成速度が急激に落ち込みます。生成の最終付近でVRAM使用量が振り切れそうになり、生成に時間がかかるイメージでした。

                RTX 5060 Ti 16GBではVRAM使用量に余裕があり、生成の最後まで速度低下はみられません。

                もし、生成速度を求めるなら、16GB版かRTX 5070以上を選ぶと良いでしょう。

                ナオ

                RTX 5060 Ti 8GBでも画像生成はできますが、速度は遅めです。

                Blenderのレンダリング速度計測

                Blenderで実際にシーンをレンダリングし、レンダリングにかかった時間をチェックします。

                Blender レンダリング画像
                • レンダリング解像度:4K
                • レンダラー:Cycles
                • サンプルファイル:Blender 2.83 LTS

                RTX 5060 Tiは約163秒で、RTX 4060 Tiとほぼ変わらない速度でした。

                3060 Tiからは大幅に速度アップが期待できます。

                3DCGのレンダリングはCUDAコアを使うことでレンダリングを速めることができるため、RTX系GPUが得意な処理と言えます。

                RTX 5060 Tiは趣味レベルの3DCG制作なら難なくこなせるGPUです。

                ナオ

                ゲームだけでなくクリエイティブにも強いゲーミングPCですね!

                ASTROMEDA GAMER 静音性

                スマホをASTROMEDA GAMERの前に置いて、PCの騒音をアプリで計測します。

                Astromeda ファンの音をチェック

                結果はこちら。PCケースファン7つとCPUファン3つが付いているので、音が大きいかなと思っていたら、そうでもありませんでした。

                Astromeda 騒音チェック
                アイドル32dB~36dB
                ファンの音が少し聞こえる。
                ヘッドホンをしていれば気にならない。
                サイバーパンク
                GPUエンコード
                37dB~40dB
                アイドル中とあまり変わらない。
                CPUエンコード50dB~60dB
                ファンの音は大きい。

                アイドル中やゲーム中もファンの音は聞こえますが、気になるような大きさではありません。

                ヘッドホンやイヤホンを使っていると全く気にならない大きさです。

                CPU負荷が高い処理(CPUの動画エンコードなど)をするとファンの音は大きくなります。扇風機を中ぐらいで稼働させたときのイメージです。

                ナオ

                ファンが多いPCですが、思った以上に静かです。CPU負荷が高い処理では音が大きくなるので、周囲に注意してください。

                消費電力と電気代目安

                デスクトップ中、YouTube視聴中、動画エンコード中、ゲーム中の消費電力を計測し、1時間当たりの電気代の目安を算出しました。

                • デスクトップ中:約2.3円
                • サイバーパンク中:約9.1円
                • YouTube視聴中:約2.4円
                • 動画エンコード中:約5.2円
                • 電気代目安計算:消費電力×1時間×1kWh 単価 31円計算
                • 電力会社や契約内容によって単価が変わるため、目安としてご覧ください
                Astromeda 9800X3D rtx5060Tiの消費電力

                ゲームプレイでは1時間で約9円の電気代がかかる計算です。

                1日2時間ゲームをした場合、1か月で計算すると「18円×30日=540円」ほどの電気代がかかることになります。

                ナオ

                電気代が気になる方は、エコチェッカーなどで計測してみるとよいでしょう。

                ASTROMEDA GAMERのメリット・デメリット

                ASTROMEDA GAMER(RTX5060Ti)
                総合評価
                ( 4 )
                メリット
                • 見た目がとても鮮やかで、持っている満足感が高い
                • 憧れのゲーミング部屋が作りやすいデザイン性
                • 簡易水冷CPUクーラーが標準装備で冷却性能が高い
                • 購入時のカスタマイズ性が高く、自分好みのPCにできる
                • FHDゲームがサクサクプレイ可能
                • クリエイティブ系の入門機として最適
                デメリット
                • 他メーカーと比べると、価格が少し高い
                • 本体の横幅が広め。置き場所の確認は必須

                他メーカーと比べると若干価格は高いですが、ケースファンの多さや簡易水冷CPUクーラーが標準搭載されている点を考えると極端な価格と言うほどではありません。

                カスタマイズ性が高く、ケースや電源スリーブの色、グラボの色を選ぶことで、自分好みのPCが作れる強みがあります。

                ASTROMEDA GAMERは、性能だけでなく見た目が鮮やかで、持っている満足感が高いPCです。

                ナオ

                オシャレなゲーミング部屋を作りたい!という人に最適です!

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                  ASTROMEDA GAMERは所有感が高いゲーミングPC

                  Astromeda 斜めから

                  ASTROMEDA GAMERは性能はもちろん、見た目も鮮やかで持っている満足感が高いPCです。

                  机やマウス、キーボードなど、周辺機器の色も統一すれば、簡単にオシャレなPC環境が作れます。

                  オシャレなゲーミング部屋を作りたい人は、ぜひASTROMEDAのPCを手に入れてください。

                  ナオ

                  キレイに光る、かっこいいゲーミングPCでテンション爆上げできますよ!

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