- NEXTGEARのフルタワーモデルってどんなPC?
- なんか安いけど、大丈夫なの?
- どのぐらい使えるか性能が知りたい
こんなお悩みにお答えします。
この記事では、NEXTGEARのフルタワーモデルを実際に使用し、ミニタワーとの違い・実際のゲーム性能・使い勝手・デメリットまでわかりやすくまとめました。
特徴だけでなく、「どんな人に向いているか」も紹介するので、購入の参考になります。
ぜひチェックしてください。
- フルタワーとミニタワーの違い
- 本体の特徴・パーツ構成
- APEX / FORTNITE / FF14 / サイバーパンクなどの実測FPS
- 静音性や冷却性能のポイント
- 実際に使って感じたメリット・気になる点
- どんな人にNEXTGEARフルタワーが合うか
NEXTGEAR HD-A7A7X
参考価格:339,900円(税込み)
- CPU:Ryzen7 9700X
- グラボ:RX 9070 XT 16GB
- メモリ:DDR5 32GB
- SSD:1TB
- 送料無料
Ryzen7 9700XとRX 9070 XT搭載で、ゲームもクリエイティブもサクサクこなせます。
簡易水冷CPUクーラーを装備し、CPUを確実に冷却。熱による劣化を防ぎます。ケース自体も冷却効率が高い構造で熱対策はバッチリです。
3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが付いているので、トラブルが起きても安心です。
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NEXTGEAR フルタワーの特徴
NEXTGEARがどのようなゲーミングPCなのか、わかりやすくまとめました。

- コスパ重視のゲーミングPCブランド
- コスパ重視と言っても、ゲームやクリエイティブ作業は問題なくこなせる性能
- フルタワーは簡易水冷CPUクーラー標準搭載!
- 光るPCケースファンを標準で4つ搭載
- フルタワーモデルは拡張性も広い
- 3年間のセンドバック保障と24時間電話サポートで初心者でも安心
NEXTGEARはお手頃な価格でもきちんと性能が出るのが魅力です。ゲームはもちろん、動画編集などのクリエイティブ作業も安心して楽しめます。
標準で簡易水冷CPUクーラーを搭載しているのも特徴です。簡易水冷でCPUをしっかり冷却し、温度によるCPUの劣化を極限まで抑えています。
NEXTGEARは満足度の高いゲーミングPCになっています。
ナオマウスコンピューターのゲーミングPCは、3年間のセンドバック保障と24時間電話サポートが標準で付いているので、初心者でも安心です。
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フルタワーとミニタワーはどっちがいい?
NEXTGEARにはフルタワーとミニタワーの2種類があります。

どっちがいいのかな?と考えている人のために、どのような違いがあるか比較しました。
結論を先に言うと、このようになります。
性能と拡張性を重視するならフルタワー。価格優先ならミニタワーで十分。
| 比較項目 | ミニタワー | フルタワー | 解説 |
|---|---|---|---|
| 大きさ | 高さ410mm 奥行418mm 幅220mm コンパクト | 高さ484.5mm 奥行438mm 幅205mm 大き目 | 高で7cm、奥行き2㎝の差があります |
| CPU | Ryzen 5 4500~Ryzen 7 9800X3Dまで幅広い選択肢 | Ryzen 5 7500F Ryzen 7 9700X Ryzen 7 9800X3D の3種類 | ミニタワーはAM4とAM5 フルタワーはAM5のみ |
| 標準搭載メモリ | 16GB 最大64GB | Ryzen 5 7500Fは16GB それ以外は32GB 最大128GB | 最大搭載量に違いがある |
| M.2 SSD | 空きなし | 空き1 | フルタワーは2つ目のM.2 SSDを増設できます |
| USB端子の数 | A620A:7個 B550:11個 ※A620Aは5Gbpsまで | B850:13個 | B550とB850は10GbpsのUSBポートを搭載 |
| 拡張スロット | 拡張性が少ない | 拡張性あり | 拡張カードが使いやすいのはフルタワー |
| 用途の目安 | コスパ重視 | 性能と拡張性重視 | フルタワーは拡張性が高いが、本体が大きい |
| 価格例: 9700X+RX9070XT ※2026年3月の価格 | 314,800円 | 339,900円 | メモリや拡張性が大きく変わる |
ミニタワーとフルタワーの同モデル(CPUとGPU)を比較すると、約25,000円の差です。
もし、ミニタワーでメモリを32GBにした場合、フルタワーより高額になってしまう差でもあります。
フルタワーはミニタワーより価格が高くなりますが、メモリが 32GBでM.2 SSDの増設も可能。USBポートも豊富なので、予算が許すならフルタワーがおすすめです。
ナオ基本的にフルタワーがおすすめですが、少しでも安くPCを手に入れたい!と言う方は、ミニタワーを検討するとよいでしょう。
NEXTGEAR HD-A7A7X
参考価格:339,900円(税込み)
- CPU:Ryzen7 9700X
- グラボ:RX 9070 XT 16GB
- メモリ:DDR5 32GB
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NEXTGEAR レビュー機の仕様
今回お借りしたレビュー機(フルタワー)の仕様はこちら。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品コード | HD-A7A7X |
| CPU | AMD Ryzen 7 9700X 8コア 16スレッド 3.8GHz/最大 5.5GHz TDP:65W/105W 最大動作温度 95°C |
| CPUクーラー | 簡易水冷 240mm |
| マザーボード | ASUS B850 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB(16GBx2) 空きスロット 2 |
| グラボ | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| SSD | M.2 SSD 1TB Gen4 ※空きスロット1 |
| 入出力ポート | ■上部 電源ボタン x 1 LEDカラー変更 x 1 マイク・ヘッドホン端子 x 1 USB 3.2 Gen 1(Type-C)×1 USB 3.2 Gen 1(Type-A)×2 ■背面 USB 3.2 Gen 1(Type-C)×1 USB 3.2 Gen 2(Type-A)×3 USB 3.2 Gen 1(Type-A)×4 USB 2.0 (Type-A)×2 2.5G LAN x 1 Audio Connectors DisplayPort 1.4(不使用) HDMI 2.1(不使用) |
| 電源 | 850W GOLD |
| ケース | フルタワー 高さ484.5mm 奥行438mm 幅205mm 前面RGBファン(吸気):3個 背面RGBファン(排気):1個 |
| 保証 | 3年間センドバック保障 24時間365日電話相談 |
この記事のレビュー機以外のCPUとGPUの組み合わせも多数用意されています。

NEXTGEARはホワイトモデルも販売されているので、好きな色を選ぶと良いでしょう。

詳しいラインナップは公式サイトをご覧ください。
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搭載パーツをチェック
主要パーツのメーカーを見ると、以下のようになっていました。
- マザーボード(ASUS)
- SSD(ADATA)
- メモリ(Kingston)
- グラボ(ASRock)
※機種や時期によってメーカーが変更されることがあります
マザーボードはASUS PRIME B850。ASUS公式サイトには無いモデルなので、OEM製と思われます。

M.2 SSDはADATAの製品と思われる1TBが標準搭載されています。

ちなみに、M.2 SSDスロットの空きが1つあるので、後から増設することもできます。

メモリはKingston DDR5-5600 16GBが2枚で、合計32GBが標準搭載されています。
Kingstonは一流メモリメーカーとして安心感が高いですね。

CPUクーラーは簡易水冷 240mmを標準搭載。ポンプ部分は4角形の黒一色で、ロゴも無く光りません。CPUクーラーファンはRGBで光ります。

グラボはASRockのRadeon RX 9070 XT 16GB。ASRockもPCパーツメーカーとして有名ですね。

グラボはサポートバーでガッチリ固定されているので、長期間の使用でもマザーボードに負担をかけません。

一通り実装パーツを見ましたが、有名メーカーの製品が使われており、安心感がありました。
ナオコストダウンのために無名メーカーの製品を使うということは無いようです。
付属品
付属品はマニュアルやケーブルが同梱されます。

- 電源ケーブル
- マニュアル類
ナオ付属品はシンプルです。その分、到着してすぐに使えるクイックさが良いですね!
AMD B850チップセットについて
NEXTGEAR(フルタワー)に採用されている「AMD B850」はAM5用でミドルクラスのチップセットです。

B850はB650の後継で、一番大きな違いはPCIe 5.0に対応していることです。
| 比較項目 | B650 | B850 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 立ち位置 | ミドルクラス | ミドル~ハイエンド | コスパ重視なら B650で十分 |
| GPUスロット(CPU直結) | PCIe 4.0 ×16 | PCIe 4.0 ×16 ※PCIe 5.0 対応MBあり | グラボ性能は どちらも同じ |
| M.2_1(CPU直結) | PCIe 4.0 ×4 | PCIe 5.0 ×4 or PCIe 4.0 ×4 | メインSSD用 MBによっては速度差なし |
| M.2_2(チップセット経由) | PCIe 4.0 ×4 | PCIe 4.0 ×4 | 同等 |
| CPU ↔ チップセット接続(アップリンク) | PCIe 4.0 ×4 | PCIe 4.0 ×4 | 同等 |
| SATA/USBポート数 | 一般的 | ポート数多め・高速USB対応モデルが多い傾向 | B850の方が高速USBが多め |
| メモリスロット数 | 4スロットモデルが多い | 4スロットモデルが多い | 同等 |
| 価格帯 | 約20,000円前後〜 | 約30,000円前後〜 | B850の方が高価 |
| 用途の目安 | コスパ重視 | 拡張性重視 |
B650とB850を比べると、若干B850の方が拡張性が広いです。性能に関しては体感するほどの差は出ないため、B850が絶対必要と言うことはありません。
ナオちなみに、AMDはメモリ2枚差し推奨です。4枚差しにすると速度低下を起こすため、2枚差しで使う方が良いです。
NEXTGEARならではの安心ポイント
NEXTGEARは「価格の安さ」だけでなく、国内ブランドならではの安心感が大きな魅力です。
具体的に、NEXTGEARには次のような強みがあります。
- 国内組立・全品検査で、初期不良のリスクを最小限に
- 冷却性能を重視したケース設計で、夏場でも安定したプレイが可能
- 信頼性の高い主要パーツを採用(CPU・GPUだけでなく電源やメモリも厳選)
- 24時間対応の国内サポートで、初めてのBTOパソコンでも安心
その中でも大きな理由の1つに「見えにくい部分までしっかり作り込まれているから」と言うことがあります。
フルタワーはケース内に余裕があってエアフロー(空気の流れ)も良く、長時間ゲームをしても熱がこもりにくい構造です。

レビュー機のフルタワーに採用されているチップセットのB850は、VRM(電圧制御回路)もバランスがよく、ハイエンドCPUを長期間使っても安定した動作を維持できます。
こうした要素が組み合わさることで、NEXTGEARはコスパと品質を両立したブランドとして評価できます。
NEXTGEARは“安いだけのゲーミングPC”ではありません。
とくに「初めてゲーミングPCを購入する人」や「安定して長く使いたい人」にとって、信頼して選べるモデルとしておすすめできます。
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NEXTGEAR フルタワーの外観
NEXTGEARは独特のPCケースです。正面は広範囲のメッシュになっていて、大量の空気をスムーズに吸い込める吸気口の役割を持っています。

上面の大部分は排気口で、ホコリの侵入を防ぐメッシュが付いています。メッシュは磁石で付いているので、取り外して掃除ができる仕様です。

上面に電源ボタンやUSB、ヘッドホンとマイク端子。LEDのボタンでライティングの切り替え、消灯ができます。

- USB 3.2 Type-C×1
- 4極ヘッドホンジャック
- USB 3.2×2
- SSDアクセスランプ
- LED切り替えボタン
- 電源
左側は透明度の高い強化ガラス。ライティングで中が綺麗に見えます。

ケースファンは、前面に3つ、背面に1つの計4つ。


上面の内側には水冷CPUクーラーのファンが付いていて、外部への排気とラジエーターの冷却に使われます。

右側面はシンプルにパネルのみ。

右側面のパネルを外したところ。

電源ユニットの前にHDDや2.5インチSSDが入れられる隙間はありますが、ケーブルが多く入れにくいです。2.5インチSSDなら簡単に入れられそう・・・

背面はUSBやモニター出力のインターフェイス類。モニター出力はマザーボード側でなく、グラボの出力を使います。

底にもフィルターが付いていて、PC内部へホコリの侵入を最小限にします。底のフィルターも簡単に取り外せるので、掃除は楽ですが、本体を倒さないといけないところが少し面倒ですね。

ちなみに正面のカバーは底にある突起を手前に引き出せば、ツールレスで取り外せます。

正面カバーやフロントPCケースファンの掃除が簡単にできます。

NEXTGEARはメンテナンス性もしっかり考えられたPCでした。

ナオ黒のケースにマゼンタのラインが映えますね!
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NEXTGEARのライティング
本体上部のLED切り替えボタンで、ケースファンの色や光るパターンを変更できます。

ボタンを押す度に、色や光るパターンが切り替わっていきます。色やパターンは全部で12種類。



ライティングが不要な場合は、ボタンを長押しでオフにすることも可能です。

ライティングの設定は保存されているので、PCの電源を切っても次回起動時に復元されます。
ナオライティングを細かくカスタマイズすることはできませんが、12種類のパターンがあるので好みに合わせやすいです!
NEXTGEAR HD-A7A7Xのゲーム性能レビュー|実測FPSまとめ
RX 9070 XTはAMDの最新世代GPUで、ゲーム性能はRTX 5070 Tiと同等とも言われています。
さらにVRAMが16GBと大容量で、4K解像度でも余裕を持って動作します。
AMD独自のアップスケーリング技術「FSR」やフレーム生成にも対応しており、重量級ゲームでもフレームレートをさらに引き上げることが可能です。
実際のゲームでどれぐらい出るか、計測結果をご覧ください。
- 【軽量】Apex Legends
- 【軽量】FORTNITE
- 【中量】Cod:BO7
- 【中量】FF14 黄金のレガシー
- 【重量】サイバーパンク2077
- 【重量】モンスターハンターワイルズ
【軽量】Apex Legends
FPSゲームの中では処理負荷が低めのApex。低設定でトリオをプレイして計測しています。

Apex
| 低設定 | |
|---|---|
| FHD | 297 fps (217) |
| WQHD | 295 fps (210) |
| 4K | 289 fps (218) |
Apexはどの解像度でも平均280fps以上でプレイできます。
どの解像度でもカクツキや引っかかりはなく、快適にプレイできました。
ナオどの解像度でも高フレームレートがでます。240Hzなどの高リフレッシュレートモニター性能が活かせますね。
【軽量】FORTNITE
フォートナイトをDirectX12の最低設定で計測しました。ゼロビルドをプレイして平均フレームレートを計測しています。

FORTNITE
| 低設定 | |
|---|---|
| FHD | 255 fps (114) |
| WQHD | 284 fps (136) |
| 4K | 276 fps (131) |
FHD~4Kで平均250fps以上。どの解像度でも快適にプレイできました。
ナオFORTNITEはどの解像度でも快適にプレイ可能ですね。
【中量】Cod:BO7
CoD:BO7はFPSの中では少し重めのゲームです。ゲーム中に実装されているベンチマークで計測しました。

| グラフィック設定 | |
|---|---|
| グラフィックのプリセット | 最低 |
| レンダリング解像度 | 100 |
| アップスケーリング /シャープニング | FIDELITYFX CAS 強度:100 |
| 視野角 | 100 |
CoD 最低設定
| フルHD | WQHD | 4K | |
|---|---|---|---|
| 最低設定 | 304 fps (174) | 253 fps (170) | 156 fps (120) |
CoD:BO7はフルHDで平均304fpsの高フレームレート。
WQHDでは253fpsまで下がりますが、十分快適にプレイできます。実際、WQHDでプレイしましたが平均220fps前後でプレイできました。
↓WQHDでプレイしたときのフレームレート

4Kでも150fps前後は出るので、快適にプレイできる範囲です。
ナオフルHDで300fps出ていれば余裕ですね!WQHDでも十分快適に遊べます!
【中量】FF14 黄金のレガシー
FF14は処理が軽めのMMOゲームです。専用ベンチマークソフトで計測しました。

FF14
※15000以上で非常に快適
| 標準品質 | 最高品質 | |
|---|---|---|
| FHD | 非常に快適 36021 (269fps) | 非常に快適 28604 (212fps) |
| WQHD | 非常に快適 29919 (216fps) | 非常に快適 22500 (160fps) |
| 4K | 非常に快適 17050 (116fps) | とても快適 12108 (84fps) |
Ryzen 7 9700XとRX 9070 XTの組み合わせでは、4Kの標準画質まで非常に快適の判定になりました。
FHDなら最高品質にしても200fps以上。WQHDでも160fps前後でプレイ可能です。
ナオFF14は最高品質でサクサク遊べます!
【重量】サイバーパンク2077
PCゲームの中では重量級のサイバーパンク2077(Ver2.31)。ゲームに実装されているベンチマークで計測しました。

サイバーパンク2077
| 高 | レイトレ ウルトラ | |
|---|---|---|
| FHD | 176 fps (131) | 112 fps (89) |
| WQHD | 174 fps (131) | 96 fps (82) |
| 4K | 111 fps (91) | 68 fps (59) |
サイバーパンク2077は重たいゲームですが、FHDならレイトレ・ウルトラでも平均100fps以上出せました。
レイトレーシングを使っても高いフレームレートでプレイできるので、ゲーム性能が高いことがわかります。
ナオフレーム生成を使わなくても高フレームレートが出せているのはすごいですね!
FSRとフレーム生成でさらにfpsを上げる!
サイバーパンク2077はFSRとFG(フレーム生成)が使えるため、さらに快適さを上げることができます。
4K レイトレウルトラ設定で、処理が重たいシーンになると60fps前後が限界です。
フレーム生成を使うと110fps前後までフレームレートを引き上げられました。

ナオFGオンにするとフレームレートがさらに上がります。限界までフレームレートを出したいときに使ってみましょう!
【重量】モンスターハンターワイルズ
ラギアクルス討伐を行い、ゲーム中の平均フレームレートを計測しています。

モンスターハンターワイルズ
| ウルトラ | |
|---|---|
| FHD | 159 fps (82) |
| WQHD | 145 fps (63) |
| 4K | 106 fps (60) |
重量級のモンハンワイルズでも、4Kまで快適にプレイできます。
ナオ重たいモンハンワイルズですが、4K ウルトラ設定でも快適にプレイできました!
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YouTubeライブ配信のパフォーマンス
NEXTGEARだけで、OBSを使ってApexの配信テスト+同時録画をしました。
- 配信・録画ソフト:OBS
- ゲーム解像度:FHD
- 配信解像度:FHD
- グラフィック設定:低
- エンコーダ:AV1
- ビットレート:20000kbps
- ゲームモード:トリオ
- 平均fps:296 fps
- 最低fps:279 fps
- 1%LOW:188 fps
配信と録画の同時進行ですが、全体を通して290~300fpsの範囲でプレイできていました。

一瞬289fpsに落ちましたが、カクツキや遅延を感じることはありません。

このプレイは、最終的に平均297fps前後で終了。ゲーム中、とても快適に配信できました!

ナオ配信と録画を同時にやっても平均297fps出ていて、とても快適でした!
NEXTGEAR HD-A7A7Xのクリエイティブ性能
クリエイティブ性能を計測するため、クリエイティブ系2種類のベンチマークしました。
- 動画エンコード
- 3DCGレンダリング
動画エンコード速度

DaVinci Resolveで30分の4K動画をAV1でGPUエンコードし、その時間を計測した結果がこちらです。
AV1エンコードはNVIDIAのCUDAコアが強い処理のため、RX 9070 XTは速度面でかないません。
とは言え、時間がかかるだけでエンコード自体はできるので、個人制作なら十分使える性能です。
ナオYouTube向けの個人動画制作などは全く問題なく作業ができます!
3DCGレンダリング速度を計測
Blenderで実際にシーンをレンダリングし、レンダリングにかかった時間をチェックします。

- レンダリング解像度:4K
- レンダラー:Cycles
- サンプルファイル:Blender 2.83 LTS
3DCGのレンダリングはCUDAコアを使ってレンダリングを速めることができるため、RTX系GPUが得意な処理と言えます。
ただ、結果を見てわかるように、RX 9070 XTでも十分速度は速いです。
動画エンコードと同じく、作業は問題なく進められるため問題は無いでしょう。
ナオクリエイティブ作業はNVIDIAのCUDAが得意な処理もあります。
ただ、RX 9070 XTはゲーム性能に特化したGPUなので、ゲームをメインで楽しむ方には最適な選択です!
NEXTGEAR フルタワーの音は少し大き目
NEXTGEARの前にスマホを置き、騒音計測アプリで計測しました。

NEXTGEARは簡易水冷CPUクーラーなので音は静かなイメージがありますが、実際は少し大き目です。
ヘッドホンをすると気になりませんが、スピーカーを使うなら慣れるまで少し気になるかもしれません。

- デスクトップ中:30dB前後で、ファンの音は気になりません。
- YouTube視聴中:YouTube視聴中も30㏈前後。デスクトップ同等でした。
- サイバーパンク中:サイバーパンク中も30dB前後。CPU温度が上がらないため、デスクトップ中と同等でした。
デスクトップ中でもゲーム中でもファンの音が大きくならないので、BIOSを見たところ、80℃を超えたところから速度アップするような設定でした。

ですが、ゲームやCinebenchのような負荷が高い作業でもCPU温度が80℃を超えることは無く、CPUクーラーのファン速度が上がることはありませんでした。

PC使用中はCPU温度が一定以上あがらず、同じ速度のファン回転速度が続くため、これ以上騒音が大きくなることはありませんでした。
ナオNEXTGEAR フルタワーの騒音は少し大きく感じますが、慣れれば気にならなくなります。
BIOSでCPUクーラーファンの速度を調整できますが、その場合は保証対象外となります。ファンの速度を調整する場合、自己責任で行ってください。
NEXTGEAR HD-A7A7Xの電気代目安
デスクトップ中、YouTube視聴中、ゲーム中の消費電力を計測し、1時間当たりの電気代の目安を算出しました。
- デスクトップ中 67W:約2.08円
- 動画エンコード中 155W:約4.81円
- サイバーパンク中 398W:約12.34円
- 電気代目安計算:消費電力×1時間×1kWh 単価 31円計算
- 電力会社や契約内容によって単価が変わるため、目安としてご覧ください
グラボの消費電力が大きいため、ゲームプレイでは1時間で約12円の電気代がかかります。
電気代が気になる方は、エコチェッカーなどで計測してみるとよいでしょう。
ナオ高性能GPUなので多少電力は使いますが、1時間12円なら1日4時間遊んでも約50円。ゲームのコスパは高いですね!
NEXTGEAR フルタワーのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| SSD増設や拡張カードが使える拡張性 有名メーカーのパーツで構成されていて安心 簡易水冷CPUクーラーでCPUの熱対策はバッチリ 配信+録画しながらのゲームも超快適 クリエイティブ作業も問題なし 送料無料が地味に嬉しい 3年保証と24時間電話相談ができるので安心 | PCの音が少し大き目で若干気になる フルタワーは大き目なので置き場所を選ぶ ライティングの細かいカスタムは不可 |
NEXTGEARの気になる点として、ファンの音が少し大き目なところ。ヘッドホンをしていても音が聞こえるぐらいの大きさなので、少し気になるかもしれません。
フルタワーはサイズが大きめなので、事前に置く場所は確保しておくことをおすすめします。
音とサイズ以外はメリットが多く、ゲーム性能はもちろん、クリエイティブ作業も難なくこなせるゲーミングPCになっています。
実際、この記事のレビューのためにゲームプレイやベンチマークテスト、クリエイティブ作業を長時間行いましたが、とても快適に作業ができました。
また、マウスコンピューターの大きな特徴の一つである「充実した基本保証」も重要な要素です。
3年間のセンドバック保障と24時間365日の電話相談対応の充実したサポート体制で、初心者の方でも安心して購入できます。
ナオ夜にトラブルを起こしても、すぐに電話ができるのは嬉しいですね!サポートが充実しているので安心感が高いです!
NEXTGEAR フルタワーはどんな人に合っている?
NEXTGEARのフルタワーモデルは、同シリーズのミニタワーより少し価格が上がりますが、そのぶん性能や使い勝手に余裕がある構成です。
ここでは、どんな人が選ぶと満足しやすいのかをまとめました。
- 高性能ゲーミングPCが欲しい人
- 長期間しっかり使えるPCがほしい人
- 配信・録画も本格的にやりたい人
高性能ゲーミングPCが欲しい人
9700X+RX9070XTの組み合わせで、FHDなら最軽量ゲームは平均290fps以上、重量級のモンハンワイルズも4K 100fps以上を達成しています。
FHD・WQHD・4Kと全解像度で快適にプレイでき、配信や録画をしながらでも高フレームレートを維持できる高性能PCです。
NEXTGEARのフルタワーモデルで選べるCPUはすべてAM5対応で、最新世代の高性能CPUが揃っています。
※2026年3月13日時点で選択できるCPU
- Ryzen 5 7500F
- Ryzen 7 9700X
- Ryzen 7 9800X3D
また、USB端子も多く、外部の機材を多く使える高性能PCになっています。
長期間しっかり使えるPCがほしい人
NEXTGEARのフルタワーモデルは拡張性も確保されています。
M.2 SSDの増設や増設ボード(キャプチャボードなど)の追加も可能。
また、CPUソケットがAM5のため、将来的にCPUアップグレードをしながら使うこともできます。
将来的なアップグレードも見据え、長期間しっかり使える構成になっています。
配信・録画も本格的にやりたい人
9700X+RX9070XTの組み合わせは、ゲームをしながら配信・同時録画をしても高フレームレートをキープできる処理能力があります。
フルタワーの豊富なUSB端子を活かしてキャプチャボードやマイクなどの配信機材も接続しやすく、本格配信のスタートPCとしても非常に優秀です。
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NEXTGEAR フルタワーはコスパ優秀!迷ったら選んで損なし
NEXTGEAR フルタワーモデルは「価格を抑えながらも性能や拡張性に妥協しない」というバランスが魅力です。

実際に触って感じたのは、「この価格でこの完成度ならかなりおすすめ」です。
PC性能・冷却性能・使いやすさ・価格、どれを取っても“ミドル~ハイエンドPCの新定番”といえる仕上がり。
PCの音だけ少し大きく感じますが、それも慣れれば問題は無くなるでしょう。
初心者の方や中級者の方も、NEXTGEARは安心して選べる1台です。
もし、コストを抑えながら高性能で拡張性のあるゲーミングPCが欲しいと言う人は、NEXTGEAR フルタワーを検討してみてください。
ナオ実際にNEXTGEAR フルタワーを使いこみましたが、性能は高く将来長く使えるPCだと感じました。
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NEXTGEAR ミニタワーモデルのレビューはこちら
NEXTGEAR ミニタワーモデルのレビュー記事もあります。
小さ目のPCが欲しい方は、こちらもチェックしてください。

NEXTGEARのFAQ
- NEXTGEARのミニタワーとフルタワーはどっちがいいですか?
-
PC性能はCPUとGPUの組み合わせによって変わります。
ミニタワーモデルでも、上位のCPUとGPUを搭載していると、性能は高くなります。
ミニタワーモデルはコスパ重視のため、拡張性があまりありません。逆に、フルタワーモデルは拡張性も確保されているため、2つ目のSSDを追加したり増設ボードを搭載したりできます。
- 拡張性は無くてもいい。少しでも安くPCを買いたいならミニタワー。
- 将来的な拡張性もほしいならフルタワー。
このように検討すると良いでしょう。
- NEXTGEARは初心者を騙してる低スペックモデルって聞いたけど?
-
恐らくミニタワーモデルのチップセットにA620Aが使われていることから、初心者を騙していると流布されたのかと思われます。
A620Aはハイエンドを必要としないユーザーをターゲットとしたエントリークラスのチップセットです。
上位のチップセットに比べ、VRM(電圧を調整する装置)が少ないことから発熱で故障しやすかったり、安定感が無いと言われているようです。
ただ、このような現象はプロが行うような高負荷作業を長時間続けたり、超重たいゲームを高解像度の最高グラフィックで長時間プレイなどをしない限り、問題が起こることはほぼありません。
性能に関して、この記事で紹介したようにゲーム性能やクリエイティブ性能が劣っているということもありません。
NEXTGEARのミニタワーはコスパを追求したモデルですが、だからと言って性能や品質を切り捨てて利益を追求するようなこともしていません。
A620Aでも一般使いやゲームプレイで不自由なことはありませんので、安心してください。
- NEXTGEARとG TUNEは何が違うの?
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NEXTGEARはコスパモデル。G TUNEは初期スペックが少し高い通常モデルの立ち位置です。
G TUNEはWi-Fi 6Eが標準装備で、内蔵DVDドライブが付けられたりと拡張性を持っています。その分価格が高いです・・・
また、NEXTGEARはAMDのCPUしか選べませんが、G TUNEはIntelのCPUも選択できます。
NEXTGEAR HD-A7A7X
参考価格:339,900円(税込み)
- CPU:Ryzen7 9700X
- グラボ:RX 9070 XT 16GB
- メモリ:DDR5 32GB
- SSD:1TB
- 送料無料
Ryzen7 9700XとRX 9070 XT搭載で、ゲームもクリエイティブもサクサクこなせます。
簡易水冷CPUクーラーを装備し、CPUを確実に冷却。熱による劣化を防ぎます。ケース自体も冷却効率が高い構造で熱対策はバッチリです。
3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートが付いているので、トラブルが起きても安心です。
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